【授業レポート!】
Tシャツとデニムを使ったリメイク加工法を紹介!

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2017.06.17東京

バンタンデザイン研究所 ファッションプロデュース&スタイリスト学科1年生の授業をレポート!


今回の授業は、Tシャツとデニムにリメイク加工を施した作品を制作しました。
授業の中で使ったリメイク加工法をいくつかご紹介!

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こちらは2,3cm幅でTシャツに切り込みを入れて結ぶことで、フリンジを作ったり、編むことで縄を作っています。

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こちらは手縫いで縫った糸を絞ることでフリルを作っています。


「フリルは絞り部分を見えなく、ひらひらした部分を見せる付け方をすることで綺麗にまとまる。Tシャツにフリルオンでより立体的にフリルを見せるのが今のキーワード!」
と講師からコメント。

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他にも切り込みを入れて引っ張ると切り込み口に少し丸まりが出たダメージデザインになります。

 

このような形状になるのは天竺素材の特徴!

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こちらはデニム素材でフリンジとダメージ加工を施しているものです。


加工素材が異なると出来上がる作品も全く違う見た目になります。


そんな素材の特徴をリメイク加工を通して学ぶ授業でした!

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