[全日制]念願のデザイナーデビュー!!学生が手がけた3ブランドの撮影&インタビューをレポート!【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.11.13東京

授業/特別講師/講演会

 

10月15日に行われた、国内デザインスクール最大級のデビューコレクション

「バンタンカッティングエッジ2017」。

毎年多くの人が訪れるイベントで、自分のブランドがデビューする……

そんな夢のような企画が「BRAND DEBUT PROJECT」!

 

ファッション学部ファッションプロデュース専攻の学生たちは、

半年間の厳しい審査を勝ち抜き、最終的に3ブランドが選ばれました!

 

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今回は、ルックの撮影現場からレポートします!

 

まずは、スイムウェアに合わせた透け感あるアイテムが印象的なブランド、A SEE。

 

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「デザインの発想源は自分の好きなもの、ということではありません。ファッションのトレンドを見て、

どんなものだったらウケるかという発想で考えました」と、ASEEデザイナー・山本さん。

 

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「コンセプトは、水着を着ていても自分の個性を出したい人。クラブ、プール、海、ジムなどでデイリーに使えて、かつSNS映えもバッチリです!」

 

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スタイリングで意識したのは、さりげなく体型カバーができて、かつオシャレに見えること。

 

山本さん「日本人サイズにしているので外人のモデルさんにフィットするか心配でしたが、

すごく可愛く着こなしてくれていますね。初めての撮影で緊張します!(汗)」と、

ドキドキしながらも真剣にモデルさんにフィッティングをしていました!

 

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続いてのブランドは、IZUM。

「日本の伝統的なデザインを、現代に落とし込んだデザインにしています。

ターゲットは30代の既婚女性をイメージしているので、普段使いできるスタイリングにしました」

 

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ブランドデビュープロジェクトで学べたことは……?

「今回は、自分たちで仕様書を書いて工場に作ってもらっています。

こちらが生地を指定しても、工場になければ似たもので代用されることも多いです。

ときには、『何これ!』みたいなもので返ってくることもあるので、ちゃんとチェックしないといけません」と、デザイナー清水さん。

 

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ルックとルックの合間には、服のラインがキレイに出るようにラインを整えます。

デザイナーだけでなく、自らスタイリストの役割もこなします。

 

「自分がデザインした服が、多くの人たちの手によってできあがっていくのはとても貴重な体験。

しかも、ひと型でなく何型も作ったからこそ分かったのかなと思います。

お店に並んでいる服を見ても、裏の過程や苦労が想像できるようになりました!」

 

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最後は、lililデザイナー長戸さん。

「スタイルあるオンとオフを楽しむ、大人のストリートファッションブランドです。

ポケットやワッペンなどを取り外してカスタマイズできることをビジュアルでも伝えられたらいいですね」

 

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プロジェクトを通して学べたことを聞くと……

「リサーチ、採寸、生地選びから仕様書を書くまでトータルで服作りが学べたこと。

特に工場に発注するときは、自分の指示がきちんとしていないと、イメージ通りのものがあがってこない。

それを知れたことが良かったことであり、大変な部分でもあります。

発表までに、まだまだ直したいところがいっぱいなので……頑張ります!(笑)」

 

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3デザイナーの想いがつまったファーストコレクションは、バンタンカッティングエッジ2017でもとても好評でした!

当日の様子はこちらから☆

 

http://www.vantan.com/topics/blog/detail/3062.php

 

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