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【授業レポート!】
”オパール加工”で透かし模様を作る!

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2016.11.12東京

バンタンデザイン研究所 ファッションプロデュース学科1年生の授業をレポート!
今回は*オパール加工 という加工法を使用して新しい生地を作ります。


*オパール加工とは・・・
ポリエステルと綿(レーヨン)の様に2種類の繊維を使った布地の一方の繊維を薬品で溶解し、他の一方の繊維だけが残り薄くなって”透かし模様”ができる加工法です。

P1070372.JPG

P1070364.JPG

まずは透かし模様を作る図案を布にデッサンします。
さらに、デッサンした布の上に生地を置き薬品を筆につけて画をなぞっていきます。


すると・・・なぞった箇所がだんだん透けてきて”透かし模様”を作ることが出来ます!

P1070387.JPG

 

十分に薬品を乾かした後にアイロンで生地を表から加熱します。
さらに、透かし模様がムラにならないように裏からもアイロンで加熱!


写真.jpg
 

最後に生地を水で洗い、アイロンでシワを伸ばしたら完成!


今回、学んだオパール加工を使った衣装が楽しみです!!

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