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【授業レポート!】
透かし模様の生地を作る”オパール加工”の実践!

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2016.01.28東京

バンタンデザイン研究所ファッションプロデュース学科1年生の授業をレポート!

今回は”オパール加工”という加工法を使用して新しい生地を作ります。


オパール加工とは・・・
ポリエステルと綿(レーヨン)の様に2種類の繊維を使った布地の一方の繊維を薬品で溶解し、
他の一方の繊維だけが残り薄くなって「透かし模様」ができる加工法です。

加工する布、薬品、筆を準備していよいよスタートです!

aaaaa.jpg

こちらの学生は高木樹理沙さん。
どのような作品が出来上がるのでしょうか?

まずは、オパール加工を使用してプリントしたい画をデッサン。
その画に筆を使用して薬品を塗っていきます。
薬品を塗った箇所が透かし模様になります!

bbbbb.jpg

次に、アイロンを使用して加熱します。
加熱不良で透かし模様にならないのを防ぐためにしっかりと高温で加熱してきます。
「ほらー、見て!色が変わってきてる!」

ccccc.jpg

今度は、水で布を洗います。
すると、いよいよ透かし模様が見えてきます!
「あー!落ちてる。落ちてる。見える?薄くなってますよ。

ddddd.jpg

最後に、アイロンで綺麗にシワを伸ばしたら・・・完成です!
「見て!このTweetyの文字が綺麗に出来た!やっぱり、私は
作業する授業が大好き!」
と嬉しそうに作品を見せてくれた高木さん。


eeeee.jpg

今度は実際に服に加工出来るようにスキルを磨いていきましょう!


みなさんお疲れ様でした!

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