[全日制]目指せグランプリ! 白熱の「天下一技術会」でヘアテクニックバトル開催!【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.01.06東京

授業/特別講師/講演会

バンタンデザイン研究所のヘアメイク基礎科(1年生)で行われたヘアコンテスト、その名も「天下一技術会」。

各クラスから優秀者を選抜し、クラス対抗でヘアテクニックを競います。

 

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今回の課題は・・・

・ポニーテール

・ピニング

・ホットカーラー

以上、3種目。各課題ごとに18名の学生が参加します。

 

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会場は、各クラスから応援にきた学生たちで埋め尽くされています。

この日のために、手作りのうちわを作ってきたという学生も!

 

みんな、仲間のために気合い十分です。

 

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審査を担当するのは、小泉講師と奈良原講師の2名。

 

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出場学生たちは、名前が書かれたゼッケンをつけて登場。ズラリと一列に並んだ様子は圧巻!

 

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まずは第1課題ポニーテールから。

「ポニーテールはじめ!」の掛け声とともに、一斉にウィッグに向かいます。

 

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審査基準はテクニック、完成度、スピード。

制限時間5分の中で、いかに美しいポニーテールを仕上げるかがポイントです。

 

コームを使い、毛の流れをキレイに整える学生たち。

 

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「おわりー!」の声がかかると、学生たちは手を後ろに回して終了。

 

そして審査員の2人は、1人ひとりのウィッグをチェックします。

その様子を少し不安そうに見つめる学生たち。

 

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審査が終わると、学生全員が作品を一周して、他の学生の仕上がりを見ます。

 

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そして第2課題のピニングへ。

 

選ばれた学生たちが素早くウィッグを持ってテーブルにつき、髪をとかしたりしながら準備を行います。スピードが要求されるからこそ、事前準備は必須!

 

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「ピニングはじめ!」の声とともに、ヘアをひねってピンで正確にとめていきます。

 

フロアからは「早いよ!」「キレイだよー!」と声援が飛び交い大盛り上がり。

細かい作業が続くピニング。集中力の持続が求められます。

 

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ラストの課題はホットカーラー。

 

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準備時間の間でホットカーラーを温め、15分の制限時間内で巻き上げていきます。

まずは前髪部分から巻き、サイド、バックと進めます。

 

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「残り5分!」の声がかかると巻いているカーラーの数で、周りと比べて速い遅いがはっきりわかるので、焦りを感じてしまう学生も。

早めに仕上がった学生は、もう一度巻き直したりしながら完成度を高めていきます。

 

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審査では巻いているカーラーを外して仕上がりを確認するなど、細かいチェックが行われていました。

参加した学生は「手が震えて大変だった」「緊張して思ったより実力が出せなかったかも…」とコンテストの難しさを感じたよう。

 

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15分の審査タイムの後、表彰式へ。

審査員の2人がバナナのコスプレで登場すると会場中は大爆笑。

 

学生から「かわいい!!」の声が!

 

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今回は3位からグランプリまでの3名の学生に、賞状と豪華プレゼントが渡されます。

 

ポニーテール部門のグランプリは森口さん!

名前が呼びあげられると学、生たちから拍手と大歓声。

 

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続くピニング部門でも、なんと森口さんがグランプリ二冠!

これには学生からも大きなどよめきが。スゴイ!!

 

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森口さんに二冠の感想を聞くと、

「どんなポニーテールにしたいか完成図をイメージして取り組みました。そのイメージに近づけるために講師やスタッフさんに聞いたりして技術を磨いてきました」

 

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ホットカーラー部門では、ピニング部門で2位になった塚本さんがグランプリに。

 

嬉しさのあまり講師とハグ!

そんな塚本さんは「まさか自分が選ばれるとは思いませんでした。でもホットカーラーでは終了時間の2~3分前に仕上がったので、じっくり見直せたのが良かったのかもしれません」とコメント。

 

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2人ともおめでとうございます!!

 

最後は審査員の2人から講評。

小泉講師 「今回、賞がとれなかった人は“次回こそ賞を獲りたい”と上を目指す志を持ってください。その気持ちがないとヘアメイク業界では生き残れません。常に向上心をもって頑張って!」

 

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奈良原講師 「みんなも真剣だったからこそ、私たちも真剣に審査して選びました。緊張のあまり実力を出せなかった人もいるかもしれないけれど、次回はその悔しさをバネに頑張ってほしいです。そして、応援してくれた仲間たちにも感謝してください」

 

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参加した学生も、応援した学生も何かを感じとったヘアコンテスト。

次回に向けてみんな頑張ってくださいね。

 

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