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NYのパーソンズ大学教授によるワークショップ!【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.01.24東京大阪

授業/特別講師/講演会

 

ニューヨーク・マンハッタンにある一流デザイン大学、
パーソンズの教授陣によるワークショップの様子をレポートします!

イギリスのセントマーチンズ、ベルギーのアントワープ王立美術院と
並び称される、世界を代表するデザインスクール。
その講師陣から、直接ご指導いただきます

 

この日、行われたのは、
ファッションビジネス学科と、ビジュアルデザイン学科の
学生たちに向けてのワークショップ

まずはファッションビジネス学科のワークショップの様子を
のぞいてみましょう


担当してくださるのは、ジェームズ講師。

最初の1時間は、プライベートレーベルのブランドにおいて
製品を作られる過程についての講義をしたあと
次の1時間で、ワークショップを行います。

「次のシーズンが始まる前に、今のシーズンの売れ行きを
分析しなければならないのですが、その理由は?」

と、講義の途中に学生に質問を投げかけます

「色や素材などデザインのエレメンツを
来シーズンに持ち越せないかを分析することが大事。
現場では、1年半以上先の商品をディレクションしなければ
ならないわけですから、すぐれた分析が必要とされるわけです。
では、次の流行をリサーチするなら、何を参考にしますか?」

ストリート、古着、雑誌と返ってくる学生たちの意見に
Exellent!」としっかりと応えてくれるジェームズ講師

そのあと、商品製造の流れの説明があり、講義は終了しました。

 

続いてはワークショップ

グループに分かれ
インターネットを活用して、2013年の春の流行の予測を行いました。

それぞれ斬新な予測が飛び交い、
とても活気あるワークショップとなりました


 

一方、グラフィックデザイン学科ではトム講師とパム講師による講義が。

おふたりを学生たちが囲むようにして座り、
教室にはとても真剣な空気が漂っています

すると突然、机の上に座り、学生たちに話しかけるトム講師。


「机の上にいきなり乗るような行動は、理由は無く直感的なもので、
ときには馬鹿げたことにも見えるかもしれない。
でも、クリエイティブにはこうした人間の本能に近いもの、
つまり遊び心が大切だと思う」

いつもとは違うアプローチでデザインを学んだ学生たち。

とても有意義な経験ができましたね

ジェームズ講師、トム講師、パム講師、ありがとうございました


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