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ポップアップショップ『Gemini』をオープン!ファッションプロデュース学科生が手掛けるこだわりのオリジナルブランド&セレクトとは?【バンタンデザイン研究所】

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2020.09.07東京

イベント

ファッションプロデュース本科(FP2年)生が、1日限定ポップアップショップ『Gemini』をオープンしました。

学生たちがデザインするオリジナルブランドと、買い付けしたセレクトショップを展開。

1ラック=1人の学生が手掛けています。

学生たちの中には、これまでにもポップアップショップ運営の経験がある生徒も少なくありません。

回数を重ねたからこその作品も見られました。

まずは、各ラックを担当する学生にインタビュー!

 

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中央にあるテーブルは、オリジナルアクセサリーの展示スペース。

Chereデザイナー沖さん「アクセサリーは『形が可愛いのに欲しい色がない』ということも多い。

Chereは、そうしたお悩みを解決するブランドです。カラーバリエーションが豊富なのが特徴で、14色のパターンを揃えました。」

 

リアルショップと並行してオンラインショップも運営しているそうですが……こんなお悩みも。

 

「アクセサリーの色味を写真で的確に伝えるのが難しいですね。

加工すればキレイにはなるなんですが、どうしても加工した感が出るので…。そこは改善の余地ありです。」

 

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DENデザイナー松本さん「DENは、革を使ったブランドです。

前回は財布などを作っていて、販売価格が高くなってしまうのと、制作に時間がかかり数を揃えられませんでした。

その経験から、今回はポリ塩化ビニルのiPhoneケース、タッセルをメインにして手に取りやすい価格にしました。」

また、ルックブックも、自身でディレクション。

※ルックブック……ブランドがシーズンごとに打ち出す、コンセプトやイメージを表現するカタログのこと。

 

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「DENには、不動産用語で『書斎や趣味を楽しむための部屋』といった意味があります。

将来はセレクトショップを開きたい。

前回のオープン時に、セレクトショップのバイヤーの方がDENのアイテムを買い付けてくれたのが嬉しかったです。」

 

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アクセサリーブランド「Pretty」をプロデュースした辻さんは、店頭での接客をしつつ、商品の発送作業も並行して行っていました。

「STORES(ストアーズ)というネットショップでも販売しています。価格帯が1000円台なので、中高生のお客様が多いです。

SNSでも宣伝しているので、オンラインでの売れ行きも好調です!」

アクセサリーパーツは主に韓国で買い付けているそう。

「ここにあるもの全部で、制作時間は3時間くらいです。デザインは直感に従いながらしています。

今はアルバイトしながらブランドを運営していますが、いずれはブランドだけで食べていけるようになるのが理想。

これからも続けていきたいと考えています!」

 

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「Tokyo Alert」や、「もしも、サーモグラフィー機能付きの使い捨てカメラがあったら」などタイムリーな切り口でステッカーをデザインした田村さん。

「辛い日々も、いつか笑える思い出になるといいなと思って作りました。

新型コロナウィルスの流行はマイナスなイメージしかないけれど、だからこそ明るい色で仕上げています。」

 

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雑貨のみを展開した理由を聞くと、

「将来は古着のバイヤーになりたいです。その為にPCスキルを身に付けたいと思い、今回はステッカーをデザインしました。

最初は『ステッカーだけ展開するのはどうなんだろう?品数が少なくないか』という不安がありましたが、

お客様から『Tシャツやエコバッグがあれば買いたい』といった意見やアドバイスをいただけたので、雑貨だけでも販売して良かったです。

視野が広がりました。」と、笑顔で話します。

 

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こちらはセレクトコーナー。

入ってまず目に飛び込んでくるのが、鮮やかな花柄のブラウス。

Visual Presentation(ビジュアル・プレゼンテーション)と呼ばれ、ウインドウや売り場内で一番目立つ場所を指します。

ここにセレクトアイテムを展開していたのが千葉さん。

「20/21SSのトレンドである花柄を中心にセレクトしました。

自粛期間中だったこともあり、古着屋に足を運ぶことができなかったので、ネットで買い付けています。

結果的に原価を大幅に抑えられて、手に取りやすい価格になったと思います。」

 

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他にも「ぴっく」「edit」「Heart Beat」などオリジナルブランドが揃います。

「LIZO TOKYO」はダイダイ染めアイテムのブランド。イメージムービーを流すなど、他ブースとは一味違うディスプレイが目を引きます。

 

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また、今回はこんな取り組みも!

隣にある教室で、インスタライブを実施。ショップを学生が案内し、オススメのアイテムを説明するなど、動画配信に力を入れていました。

リアルショップ、オンラインショップを同時に運営することでそれぞれの特徴をつかめたはず。

現場で通用するスキルが、着実に身についています!

 

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<前回のPOP UP SHOPレポートはコチラから>

https://www.vantan.com/topics/blog/detail/4030.php

https://www.vantan.com/topics/blog/detail/4045.php

 

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