「Vantan Fashion Department 2023」NU茶屋町でのファッションPOP-UPに密着!【バンタンデザイン研究所】

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大阪校
ファッション学部

NU茶屋町にて、9月26日〜10月1日に開催されたファッション学部のPOP-UP。
ファッションプロデュース科およびファッションデザイン科の2年生と3年生が手がけた作品の展示・販売に密着しました!

こちらはファッションプロデュース科の作品。

ファッションプロデュース科では、バイヤー、営業、企画、店舗運営など、ビジネス要素も含めた豊富な選択肢の中から、ファッション業界でそれぞれに「なりたいキャリア」を目指しています。

実際に今回のPOP-UPでは、古着のセレクトをしたり、自分自身でデザインしたプリントTシャツを販売したり、リメイクしたり。

「旅行が難しい時期に思いついたデザイン」
「モノクロが好きだからそれをデザインに」
「とがった感じを表現したくて、リメイクした」

など、メンバーそれぞれの想いをカタチにしていました。

「ショップを持ちたい」「ECサイトを開設したい」「ブランドのプレスをしたい」などそれぞれに目指す道を持つメンバーたちです。


今回のPOP-UPでは、ゲストバイヤーとして、林崎咲良さんと平石健人さんが来訪。

林崎咲良

JURK Shop
バイヤー / ショップスタッフ
https://www.instagram.com/jurk_shop_tokyo/

林崎さんは、『JOINT WORKS』にて、販売職、コンセプター兼バイヤーを経験後、2022年から『Jurk』のバイヤー兼ショップスタッフに。国内のブランド買付のほか、popupなどイベントの企画進行、ブランドルックディレクションなど幅広く活躍されています。

平石 健人

JOINT WORKS
バイヤー

平石さんは『JOURNAL STANDARD』の販売職を経て、2019年から『JOINT WORKS』のコンセプター兼バイヤーに。

国内外のブランド買付や別注、popupの企画進行のほか、ブランディング統括や商材のMDなども手がけられています。

実際にプロとして業界で活躍されているお2人からも作品の評価をいただきました。


こちらはファッションデザイン科の作品です。

デザイン科では「自分のブランドを持ちたい」と独立やデザイナーを目指すメンバーが、自身のブランドを展開します。

和のテイストにこだわり、リネンと和紙で作られた生地をもとに、”モンペ”や”柔道着”に着想を得てデザインした作品。

自らのアイデンティティーに対する複雑な想いをグラフィックで表して生地に落とし込んだ作品。

貴族をモチーフに、アシンメトリーな襟と数珠をあしらったモード系シャツ。数珠につけた房の部分は高野山の職人のもとで作成しました。

他にもライダースウェアをベースに、近未来的なデザインを施した作品など。

すべて紹介しきれないのが残念ですが、一人ひとりの個性あふれる独創的なデザインがブースを彩りました。

在学中からこうした実践的なイベントを経験できるのも、バンタンデザイン研究所の魅力です。

貴重な経験を積みながら、理想のキャリアへと突き進んでください!

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