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【授業レポート!】
ボーンを使った素材作り。オリジナルコーディネート製作!

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2015.10.13東京

10月から後期の授業がスタートしました!


後期からファッションデザイン学科1年生の「デザインプロジェクト」の授業は、
「日常に描く夢」をコンセプトにしたファッションブランドtiit(ティート)デザイナー、岩田 翔さんに担当して頂いています。

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今回のプロジェクトのテーマは「shape & material」。
生地素材を工夫して、オリジナルのコーディネイトを作り上げていきます。
生地に*ボーンを入れることにより、平面を立体に変化させ、自分でも思いもよらない形のデザインに昇華させるというプロジェクトです。

 

*ボーンとは?

「ボーン」は通常服飾資材だとコルセットやウエディングドレス、クリノリンに使用する硬い芯テープです。
今回のプロジェクトでは、骨組みと言った解釈をしていて、立体的な生地を制作するために生地の中にボーンになり得るものを入れることで普通の生地では表現出来ない立体的な作品を制作します。


ボーンで使用する素材は何でも可。
生地の中に爪楊枝を入れてみたり、紙コップを使ってみたり、
ハンガーを入れてみたり、カゴを分解して棒状にしてみたり、、、
皆様々なアイディアを試しています。

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「ハンガーよりワイヤーのほうが動きが出やすいからワイヤーに変更しよう」など試行錯誤しながら いろいろとチャレンジしています。

FD_2.jpg

まだ初回授業なので これからどんどんアイディアがブラッシュアップされます。

デザインプロジェクトの授業は一人一人チュータリング形式で進めているので、個々に講師に相談しやすい環境です。

自分が考えてきたアイディアや、集めた資料を講師に見てもらいながら 相談していきます。
アドバイスやヒントをもらったり意見交換をすることで、頭の中も整理され、新たな考えが生まれたり着眼点が広がります。


どんな作品に仕上がるのか楽しみですね。
作品の完成は11月中旬。


見たことのないような作品が見れることを期待しています!

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