お子様がクリエイティブ業界を目指したいと言っているけれど、将来は大丈夫だろうか、真剣に通ってくれるだろうか。そんな不安を抱える保護者は多いのではないでしょうか。創立60年の歴史を誇る株式会社バンタンは、世界的デザイナーをはじめ数々の第一人者を輩出し続ける、実践教育に特化した専門スクールです。

世界的ブランドも名を連ねる、業界で活躍する卒業生実績

世界的ブランドも名を連ねる、業界で活躍する卒業生実績

ここでは、業界で活躍する卒業生実績をご紹介します。

DAIKI SUZUKI(ENGINEERED GARMENTSデザイナー)

NEPENTHES AMERICA INC.代表〈ENGINEERED GARME NTS〉デザイナー。1962年生まれ。ʻ89年渡米、ボストン-NY-サンフランシスコを経て’97年より再びNYにオフィスを構える。’99年にエンジニアド ガーメンツをスタート。2008年CFDAベストニューメンズウェアデザイナー賞を受賞。日本人初のCFDA正式メンバーとしてエントリーされている。

森永 邦彦(ANREALAGEデザイナー)

アンリアレイジデザイナー。1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。2005年東京タワーを会場に東京コレクションデビュー。東京コレクションで10年活動を続け、2014年よりパリコレクションへ進出。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出、同年第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当、2023年ビヨンセのワールドツアー衣装をデザイン。

岡本 大陸(DAIRIKUデザイナー)

1994年生まれ。奈良県出身。岡本大陸が立ち上げたブランドDAIRIKU(ダイリク)は、シーズン毎に “映画 ”を着想源としたコレクションを展開する。VANTAN デザイン研究所在学中にAsia Fashion Collectionでグランプリを獲得し、NY FASHION WEEK で初となるランウェイ形式でコレクションを発表。2018SSより、展示会形式で本格的にブランドをスタート。2021年、TOKYO FASHION AWARD 2022を受賞し、2022年3月、TOKYO FASHION WEEK でランウェイ形式で 22AWコレクションを発表。24SSコレクションは2023年7月に、24AWコレクションは2024年2月に、ランウェイ形式でコレクションを発表。2024年9月にはショートムービー形式で 25SSコレクションを発表。

一過性ではない「業界の第一人者」を生み出す再現性のある教育力

一過性ではない「業界の第一人者」を生み出す再現性のある教育力

子どもが真剣に学び、将来にわたって業界で活躍し続ける力を身につけられるかどうかは、指導する教育環境が業界の最新のリアルを捉えているかにかかっています。バンタンが単発のスターではなく、継続して第一人者を輩出し続けられる背景には、再現性を追求した二つの独自の教育システムが存在します。

プロから直接学ぶ「100%現役クリエイター講師」の実践教育

業界のトレンドやビジネスの手法は常に変化しており、教科書通りの古い技術を学んでも現場では通用しません。だからこそバンタンは、講師全員が現役のプロであることに強いこだわりを持っています。

すべての授業を、今も業界の第一線で仕事をしているクリエイターが担当している点が最大の特徴です。最新トレンドや現場が求める人物像を熟知したプロから学ぶことで、座学だけでは得られない生きた実践力が身につきます。

さらに、20項目に及ぶ厳しいクオリティ基準を設け、優れたクリエイターを選定しています。実績はもちろん、教育への情熱、バンタン生の未来を信じる姿勢、業界の仲間としてフラットに接する人格までを重視しています。プロと日々接する環境が、メンバーの学ぶ意欲を真剣に高め、自立を促します。

個性を引き出す「少人数制」と現場を体感する「産学連携」

大教室で一方的に知識を伝える授業では、子どもの隠れた個性を見落としてしまいます。バンタンでは、一人ひとりの可能性を最大化する指導体制と、在学中からプロの現場を体感できる仕組みを完備しています。

メンバーの個性を引き出すため、一人ひとりの状況を理解して個別指導が行える少人数クラス制を採用しています。講師が個性を深く理解し、必要な指導を行うことで、子どもが真剣に、そして主体性を持って課題に取り組むことができます。

また、プロの現場で即戦力を養うため、企業と連携したプロジェクトが豊富に実施されています。実際の開発フローを体験し、プロとして働く意識を育みます。異なる分野のメンバーがチームを組んで作品を作り上げるセッションワークも盛んで、コミュニケーション力や調整力といった社会で重要となるスキルも身につきます。在学中に現場実習を経験し、そのまま採用につながるケースが多いことも強みです。

学校法人との違いを徹底比較!あえて「企業法人」を選択する確固たるポリシー

バンタンは、あえて学校法人の認可申請をしないポリシーを貫いています。一般的な認可校の設置基準は「教育内容」ではなく、最低限必要な設備といった「学校の体裁」に関する規定がほとんどです。

特に大きな障壁となるのが、講師の半分以上を専任教員にしなければならない規定です。これに従うと、常に第一線で活躍する現役クリエイターを講師として迎えることが難しくなります。そのためバンタンは、あえて企業法人を選択しています。これにより、古い教育の枠にとらわれず、業界のスピードに合わせた斬新なカリキュラムや、最新のプロ講師による授業をスピーディに展開できます。

比較項目一般的な学校法人(認可校)バンタン(企業法人)
講師の構成専任教員が半分以上を占める規定がある100%が現役のプロ講師で構成される
教育の焦点学校の体裁や規定の維持を重視する業界で通用する即戦力人材の育成を最優先する
柔軟性認可プロセスのため迅速な変更が困難業界のトレンドに合わせて迅速に変更が可能

企業法人の強みを活かした実践教育により、業界からも高い評価を得ています。さらにバンタンは、東証プライム上場の総合メディア企業であるKADOKAWAグループの一員として強固な基盤を持つため、保護者も安心して子どもの未来を託していただけます。

子どもの未来を切り拓く4つの教育方針

バンタンでは、バンタン生がクリエイターとして自立できるよう、私たちが向き合う順序として4つの教育方針を定めています。

一つ目は、ありのままの個性を肯定し、安心できる居場所をつくる「受容」。二つ目は、学びの原動力となる情熱を共に見つけ、大事に育む「好きの理解」。三つ目は、確かな技術と仲間との協調性から生み出す「創る力」。四つ目は、現役プロや現場実習を通じて実社会へ送り出す「社会とつなぐ」です。これらを段階的に経ることで、卒業後も社会で活躍し続ける確かな強さが身につきます。

よくある質問

最後に、よくある質問に回答します。

子どもが真剣に通い続けられるか心配です。サポート体制は万全ですか?

クラス担任制を採用し、一人ひとりの学校生活から学習進度までを親密にサポートしています。技術レベルに合わせたクラス編成のため、初心者からでも無理なく真剣に学べる環境が整っています。同じ志を持つ仲間が集まるコミュニティだからこそ、高いモチベーションを維持して楽しく通い続けられます。

クリエイティブな各専門業界の将来性や就職実績に不安はありませんか?

デジタル化に伴い、動画や広告、ITなどのクリエイティブ業界は急拡大しています。バンタンには約60年の実績があり、これまでに215,487人の卒業生(2026年4月時点)を送り出してきました。築き上げた企業ネットワークと、面接指導や作品制作などの手厚いサポートにより、高い就職実績を維持しています。

一般的な学校法人のように学歴となる資格の取得は可能でしょうか?

高等部では通信制のS高等学校と提携しており、高校卒業資格を取得することが可能です。また大学部でも、通信制のZEN大学をはじめとする大学と提携しているため、大卒資格をしっかりと取得できます。専門技術の習得と学歴の確保を無理なく両立させ、安心して学んでいただけます。

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