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[産学協同プロジェクト]株式会社ブシロードにて授賞式を実施!カプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」最優秀賞受賞学生にインタビュー!【バンタンデザイン研究所】

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2017.11.21東京

授業/特別講師/講演会

今日は、中野坂上・株式会社ブシロード様オフィスへ伺いました!

7月から始動してきたカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」へのデザイン立案企画プロジェクト。

数多くの提案がある中で、最優秀賞に輝いたのが、グラフィックデザイン学科1年生・齋藤さくらさんの作品です!

優秀な提案を記念して、株式会社ブシロード様会議室にて授賞式を行っていただけることになったんです!

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<そもそも。カプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」とは?>

オリジナルカプセルトイブランド。玉×球で『TAMA-KYU(たまきゅう)』、呼び名はたまきゅうです!

(こちらもご参考に。公式HP: https://tama-kyu.com/Twitter: https://twitter.com/TAMAKYU_CP

「事務的なはんこ」や「マジで割れる瓦」など、ユニークなオリジナルカプセルトイを世に送り出しています。

学生たちは、次なるヒット商品を生むべく、既成概念にとらわれない商品アイデアをプレゼンテーションしてきました。

齋藤さくらさんの企画は、現在進行形で商品化を進めているため、残念ながら詳細については明かせませんが、

情報解禁日以降改めてお伝えします♪

 

会議室に案内されて待っていると……

な、なんと!ブシロードクリエイティブ代表 兼 ブシロード執行役員成田耕祐様がいらっしゃいました。

そして、授賞式がスタート。

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成田様「おめでとうございます。

今回は、たまたまガチャガチャでしたが、別の事業も手掛けておりますので、ぜひまたご一緒できたらと思います」と温かいメッセージ。

齋藤さん「ブシロード様とコラボレーションできてとても光栄です。貴重な経験なので、みんなの分まで頑張りたいと思います」

と、しっかりと受け答えします。

成田様「商品化に向けて、ここからが大変だと思います。

ガチャガチャは大喜利的なところがあって、当初の企画そのままではなく折衷案に落ち着くケースも多いです。

アナログなので原価も考えなくてはいけないし、そういうところの勉強になればと思います」。

授賞式は、終始穏やかな雰囲気で進められました。

 

ここからは、 マーケティングチーム 海保様と今後のスケジュール感を打ち合わせしていきます。

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海保様「改めて、おめでとうございます。

まずは、齋藤さんの作品が選ばれた理由ですが3つお伝えさせていただきます。

ひとつめは、TAMA-KYU(たまきゅう)らしさが感じられたこと。

校舎に伺った審査員の意見でも、満場一致でした。成田さんも素晴らしいと評価していました。

次に、アイデアとして型にハマっていなかったこと。

最後に、しっかり売っていけるという手応えが感じられたから。

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改善点についてもフィードバックをいただきました!

そして、追加で企画に付随するアイデアを10案、メールで送ることに。

海保様「発売は、2021年6月頃を予定しています。カプセルトイの問屋さんへの案内は、一般的に商品発売の4か月前に行うんですよ」

しっかりとメモを取っていく齋藤さん。その横顔は、お仕事をするクリエイターそのもの!

また、バンタンデザイン研究所校舎にて、TAMA-KYU(たまきゅう)ポップアップストアを開催するアイデアについても言及されました!

産学協同プロジェクトのPRになるだけでなく、後輩たちが、先輩がアイデアを出したガチャガチャを楽しめる夢のような企画も飛び出しました。

 

 

会議室を出た後、ホッとした表情を浮かべる齋藤さん。

――― 初ミーティングはいかがでしたか?

「すごく緊張しました。でも、いろいろ学ぶことが多くて嬉しかったです!」

 

――― 採用されたアイデアはどこで思いつきましたか?

「お風呂に入っているときです。もともとシュールなものが好きで、カプセルトイも好きだったので、自然と研究できていたのかもしれません」

 

――― 今回、プロジェクトに参加して良かったことを教えてください。

「選ばれてとても嬉しいです。これから就職活動をするときに、ポートフォリオ(作品集)にも今回のプロジェクト資料を入れることができます。

タイミングが合えば、製品を持っていくこともできるので、大きなアピールポイントになると思います。

将来は、広告関連の仕事がしたいです。実践的なことがたくさん学べるので、とてもタメになりました。

バンタンデザイン研究所に入って、良かったなって感じています」と、締めくくりました。

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在学中から企業の方々とコミュニケーションを取り、ビジネスに携わることで、クリエイターとしてのマインドもスキルも養われていきます。

齋藤さんがデザインする「TAMA-KYU(たまきゅう)」、完成が待ち遠しいですね!

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