ファッション・デザイン・ヘアメイク・美容の専門の学校「バンタンデザイン研究所」 総合TOP > 東京校プロフェッショナルコースTOP > 教育ポリシー

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デザインに最も重要な“創造性”に着目したメソッド。感性を磨き、本物の個性と表現力、モノの考え方を養います。
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「今、その業界で成功しているプロ」 から学ぶことで、最新かつ実践的なスキル・情報を得ることができます。
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ファッションフォトやショップ制作など、リアルな作品制作が可能。多彩な学科をそろえるバンタンならでは。
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年間100件を超える企業オファー。雑誌撮影・商品企画・アーティスト衣裳など、業界と連動した実践のチャンス。
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学校法人の認可校とは、国で定められたいくつもの条件をクリアした私立学校のことで、教員人数や授業内容、設備などの体裁に関する規定に則った上で学校側が申請をし、都道府県知事に認可された上で成立するものです。
バンタンデザイン研究所は、1965年の創設から続くポリシーを貫くために、自らの選択でこの「学校法人の認可申請」を行っていません。

- バンタンデザイン研究所が学校法人の申請をしないのは、1に挙げた「学校の体裁に関する規定」が、バンタンの教育方針と相反しているからです。その規定とは、講師の半数以上は、教員資格を所有している「専任講師」で構成されなくてはならないこと。(専任講師=常勤でその学校に勤務する教員)教員資格の基準とは、学歴と6年以上の業界経験のみであり、また常勤で講師業に従事している教員が、常に変化する業界の最新状況をふまえた教育を行うことが容易にできるでしょうか?もちろん認可校には、通学定期が購入できたり、学校には講師が常任していたりと、安心感やメリットがたくさんあります。しかし、「クリエイターへの夢を実現する教育クオリティ」を最優先と考えるバンタンにとっては、安心感よりも「現役プロの講師からしか学べない授業」が学生にとって本当に必要な条件なのです。

- 1965年、設立当初バンタンデザイン研究所は、企業に籍を置くプロを教育するための機関として生まれました。プロに教育を提供するということは、当然講師の質が問われます。以来40年以上に渡り、教員よりも現役クリエイターを講師として招いた「プロによる応用レベルまでの教育」を守っています。だからこそ、業界からこれだけの信頼を得た教育機関として存続することができています。業界が求める優良人材を輩出するため、学校法人認可取得条件を放棄して「100%現役プロクリエイター講師」を選択しているのです。

- 1980年全日制スクール設立以来、バンタンデザイン研究所のスタッフは、今まで述べてきた経緯をお会いした方には出来る限り説明してきました。認可を申請しない深い理由と「業界の認可校である」ということを。 それを分かりやすく実証する方法として、求人企業がご賛同くださったご支援の結晶が右の「認可証」です。そこに記載されているのは「バンタンデザイン研究所新卒者の待遇は、短大卒業以上と保証する」企業から発行されたこの認可証は、文字通りバンタンの教育レベルが業界から認可されている証拠です。