
セッション
多彩な学部をもつバンタンデザイン研究所を象徴する大きな魅力“セッション”。ファッションデザイナー、プレス、スタイリスト、ヘアメイク、フォトグラファ、グラフィックデザイナーなど学部・学科の枠を超え、様々なジャンルのスペシャリスト達がプロの現場と同様に作品を創り上げます。お互いの個性を最大限に引き出しあいながらチームワークで一つの作品に辿り着く喜び、プロと同じ環境を体感することで磨かれるビジネス感覚。そして、将来共に仕事する仲間たちとの出会い。その全てがきっとかけがえのないものとなるはずです。
「スタイルセッション」は、学生がスタイリスト・ヘアメイク・フォトグラファ・エディターのユニットを編成し、撮影・制作を行う。いわば将来業界で共に仕事をすることになる仲間との実践的コラボレーション。卒業した後でも同じユニットで撮影・制作している例も少なくない。作品審査では業界屈指のプロ達が次世代のクリエイターを発掘する。

ファッション学部の学生によるオリジナルショップ企画をインテリア学部の学生がデザイン。コンセプトやターゲットを綿密に練り上げ、商品の仕入れ・空間デザインなどに落とし込んでいく。最終的には実寸大のショップが完成するビッグプロジェクト。商品は実際に販売され、毎年大勢の来客でにぎわう。

ファッション学部同士のセッションで企画から生産・販売までリアルに実現。ファッションデザイナー、パタンナー、ショッププロデューサー、プレスなどの在校生がチームを組み、マーケティングブランド企画、デザイン、パターン、生産、PR、販売までを一体化して行う。通常授業ではデザイン・パターン・ソーイングと一貫して自分で制作を行うが、このプロジェクトでは現場と同様に分業による共同制作を行う。不可能といわれていたスクールによるブランドビジネスの実現がここにある。









































