
教育機関が独自のコンセプトを追求して作り上げた教育プログラムは、時として社会が求めるニーズとかけ離れた「自己満足」プログラムになってしまうことが少なくありません。バンタンデザイン研究所では、『業界が求める即戦力人材を育成する』というミッションを実現し続けるため、デザイン・クリエイティブ業界に卓説した見識を持つ外部評議員による第三者評価機関「バンタンデザイン研究所評議会」を設置しています。
年2回実施される評議会では、カリキュラムや教育目標、指導手法などスクール運営全般における改善点や、 未来のクリイエティブ人材の育成方法についてディスカッションが行われます。
常に変化し続ける業界からの客観的評価をスクール運営に反映させることにより、自己満足ではなく業界のニーズをダイレクトに実現する教育プログラムを提供し続けることができるのです。
- ・ 評議員、運営スタッフ参加による「評議会」を年2回実施
- ・ 評議員による学生向け講演会実施
- ・ 評議員による優秀学生の密着教育(シャドーイング)


山本 寛斎
Kansai Yamamoto
デザイナー/プロデューサー
プロフィール
1944年生まれ。71年ロンドンにおいて日本人として初めてのファッション・ショーを開催。これ以降デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、スティービー・ワンダー等の交流が始まる。既成概念を突き崩すアヴァンギャルドなデザインは、若者から圧倒的な支持を獲得。74年パリ・コレクション、79年ニューヨーク・コレクションへの参加を経て、世界の主要都市に「ブティック寛斎」をオープン、ファッションデザイナーとしての地位を確立。近年はイベントという新たな表現形態で日本はもちろん世界にも挑戦。近年では05年「愛・地球博」の開幕イベントを手がけ、07年には東京ドームにおいて「KANSAI SUPER SHOW 太陽の船」の監督・総指揮を務め42,000人を動員、08年サラゴサ国際博覧会ジャパンウィークメインイベント「いのちの祝祭」を実施。 北海道洞爺湖サミットにおける会場及び社交行事の総合プロデューサー、東京芸術文化評議会評議員を務める等、幅広いジャンルで活躍中。
上田 稔夫
Toshio Ueda
(株)ファイブフォックス 代表取締役社長
プロフィール
最初は5人でスタートしたというファイブフォックス。基幹ブランドでもある「コムサ・デ・モード」をはじめ、レディース・メンズ・キッズ・ベビーアパレルから、雑貨・フード分野に至るまで多彩な商材を展開。幅広いファン層を持ち、洋服を販売する店内でオリジナルブランドのアイスを販売するなど、従来までのアパレル業界の常識を覆すショップを続々と出店し、進化し続けている。既存のマーケットと事業プロセスが壁に突き当たる前に、より高い成長と収益が見込める新たなドメインを創造し、既存の基幹事業からシェアを移動していく積極的な事業展開は、突出した成長力、収益力を見せる。その実績は日本のアパレル売上げNO.1を誇り、卓越した経営戦略は業界でも常に注目を集めている。
原木 繁利
Shigetoshi Haraki
株式会社アッシュ・アー・ドゥ HA2 / 代表取締役
21_21 DESIGN SIGHT Inc. / 元代表取締役
プロフィール
コンセプター。デザインプロデューサー。1950年東京生まれ。武蔵工業大学卒業後、渡仏。(株)イッセイ・ミヤケを経て、1988年株式会社アッシュ・アー・ドゥを設立。海外デザイナーのプロデュースを手掛けると同時にHA2オリジナルの空間をデザイン/演出する。良質な創作活動を行う人たちを“クリエーター”と名付け、分野に拘らないイメージの具現化に力を注ぐ。2003年フランス・パリにてジャパンデザイン展をフランス政府と共同企画開催。2007年3月末 三宅一生氏と共に21_21 DESIGN SIGHT Inc.を設立、運営を始める。2007年11月東京ミッドタウンにて在日大使館8カ国からのデザイナーを中心にしたプロダクツの展示とコンフェランスを数十回行う“design touch”展を企画、2008年10月には4ヶ所、国内外延べ37人のデザイナーによるレクチャーイベント 「SoCa 2008」を企画・運営する。 主に、海外のデザイナーとのネットワークを中心にしたプロデュースが多い。
村松 孝尚
Takanao Muramatsu
アッシュ・ペー・フランス株式会社 代表取締役
プロフィール
クリエイターの才能を発掘、育成、紹介し続けることで、服飾雑貨というファッションビジネスの新たな可能性を開拓、日本と世界に新しいマーケットを創り出した。ファッションを中心に、インテリア、アートなど生活と文化に関わるさまざまな事業を展開。パリ、NY、香港、ブエノスアイレス、サンパウロなど世界各地に独自のネットワークを持つ。常に、人と創造性を大切にし、それをベースに新たな事業の創出に取り組んできた。人には必ずひとつ光り輝く才能がある、それを引き出し、見守っていくのが最大の仕事だと考えている。
【プロジェクトブレイン】
おちまさと
Masato Ochi
プロデューサー
プロフィール
数多くのテレビ番組やインターネットサイト、CD、DVD、書籍、企業ブランディングや広告などの企画・演出・プロデュースを始め、ファッション業界とのコラボレーションや様々なジャンルでのデザインも手掛けオールラウンド・プロデューサーとして振り幅のある活動をしている。 雑誌・サイトでの連載、本の執筆、作詞、またテレビ・ラジオ・イベントなどのMCを始め企業・学校などでの講演活動も展開。 他にも様々な企業の役員や顧問を兼務し経営に参画している。 また自ら『対談師』という職業名を付け、これまで数多くのハリウッド俳優・監督や芸能人、ベンチャー企業の社長、ファッションデザイナーを始め、普通は表舞台に現れない有名人達との対談に成功している。 オフィシャルブログ「TokyoOchimasatoLand」(http://tokyoochimasatoland.ameblo.jp/)は、様々なネットニュースに取り上げられるなど注目されている。最近では、小沢一郎氏との共著「小沢一郎総理(仮)への50の質問」を出版。またキティちゃんとファッションブランドのコラボプロジェクト『クラッシュハローキティプロジェクト』の総合プロデュースを進行中。







































