グラフィックデザイナー

職業詳細

グラフィックデザイナー

情報を伝えるためのデザインを企画、制作する者。
クライアントからのニーズにあった広告や宣伝を作り、それを世に送り出す仕事です。
対象はさまざまで、雑誌の表紙や広告看板、メディアなど幅広くデザインを担当します。


特に必要な資格、検定はないが、デザインにおける基本的、応用的な知識は必要とされるため、短大や大学、専門学校などで、専門的にデザインについて学んでおくことをおすすめします。
色彩検定をとっておくと、優遇されることもあります。また、現在はDTPデザインが主流となっているので、それに関する知識や技術も必要とされます。


実績を積んで、スキルアップすればディレクターとして昇格も可能です。その際は、企業によっては高収入がのぞめます。また、人気がでれば、独立して会社を立ち上げることも可能です。

デザイン能力はもちろん、美的センスが問われる仕事です。また、たくさんの人と接し、話し合うこともあるので、コミュニケーション能力やヒアリング能力も必要とされます。

実際に自分がデザインしたものが、世に送り出され人々に受け入れられるところが見られることが、この仕事のやりがいといえます。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:グラフィックデザイナー

実際にグラフィックデザイナーとして、デザイン制作に努めます。まだ駆け出しなので、さまざまなことを学びながら、作業になれることが必要です。

年収イメージ : 年収イメージ300万~400万円

6~10年目:グラフィックデザイナー(チーフ)

実際に実績を上げ、スキルアップすると大きな仕事を担当することも増えます。その際に、さまざまなことを経験して、仕事の幅を広げていくことが大事です。また、新人やアシスタントの指導や研修を任されることもあります。

年収イメージ : 年収イメージ400万~600万円

11年目以降:グラフィックデザイナー(独立して開業)

資金がたまり、人気デザイナーともなれば独立して自ら会社を築くことも可能です。その際経営についても学ぶ必要があります。

年収イメージ : 年収イメージ700万円以上

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