10/5(木) | 映画『月と雷』公開記念直前イベント!映画監督と考える映画の現場とは?安藤尋監督をお迎えした映画・映像分野特別公開授業!

10/5(木) | 映画『月と雷』公開記念直前イベント!映画監督と考える映画の現場とは?安藤尋監督をお迎えした映画・映像分野特別公開授業!

東京

「映画が好き!」という10代、20代こそ、映画業界の「今」と「これから」について知って欲しい。
注目を浴びる映画監督と経験豊富な映画活動家をお迎えした公開授業を開催!

このエントリーをはてなブックマークに追加

無料

映画・映像学部

高校3年生高校1・2年生大学生・社会人

イベント申込み

日時 10月5日(木) 19:00-20:30
場所 バンタンデザイン研究所 東京校 セッションタワー
料金 無料
定員 20名
持ち物 特に無し

直木賞作家・角田光代の同名小説を「海を感じる時」の安藤尋氏が映画化!出演は「終戦のエンペラー」の初音映莉子さん、「彼女の人生は間違いじゃない」の高良健吾さん!話題映画の公開直前のタイミングで安藤尋監督がバンタンで初講義!

 

 


 

月と雷 宣材.jpg

 

(C)2012 角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会

 

10/7(土)より公開の映画『月と雷』の裏話と共に、本映画の魅力、映画監督がどのような意識で現場に立っているのかを探るスペシャルな公開授業を開催します。

 

・映画『月と雷』に関しての見所
・映画監督の仕事について
・映画監督になる方法
・映画や映像分野に仕事として関わるために必要なこと
 
など、貴重なお話も聞くことができるチャンスです。
 
映画や映像業界のお仕事に興味がある方や、映画好きな高校生は是非参加してみてください。
将来のお仕事を考える、とっても素敵なきっかけになるはず!
 

 

2017年10月7日(土)テアトル新宿ほか全国順次公開

作品情報:http://eigaland.com/movie/54414#details

公式サイト:http://tsukitokaminari.com/

配給:スールキートス (C)2012角田光代/中央公論新社

(C)2017「月と雷」製作委員会

 

 

▼講師:安藤尋(映画監督)

P1282092.JPG

 

1965年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中より映画制作の現場に参加。助監督を経て、93年に成人映画で監督デビュー。03年の魚喃キリコ原作『blue』では、主演の市川実日子が第24回モスクワ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。主な作品は、『pierce ピアス LOVE&HATE』(97) 『ココロとカラダ』(04) オムニバス映画『ZOO』(05) 『僕は妹に恋をする』(07)『花芯』(16)など。2014年作品『海を感じる時』は第44回ロッテルダム国際映画祭スペクトラム部門に正式出品された。最新作は『月と雷』(10月7日テアトル新宿他、全国公開 出演:初音映莉子、高良健吾、草刈民代、他)。

 

講師:松崎 まこと(映画活動家/放送作家

 

松崎まことさんaa.jpg

 

映画活動家/放送作家
1964年生まれ、出身地は東京の本郷。早稲田大学第一文学部卒業後、レンタルビデオ店長、塾講師を経て、“放送作家”に。TBSラジオ「荒川強啓/デイキャッチ!」「伊集院光/日曜日の秘密基地」、TOKYO-MX「博士の異常な鼎談」「松嶋×町山/未公開映画を観るTV」、WOWOW動画「町山智浩の映画塾」などを担当。近年は“映画活動家”としても、幅広く活動。「水道橋博士のメルマ旬報」に『映画活動家日誌~“田辺系”先物買いガイド』を連載。FM栃木「FRIDAY MOVIE SHOW」などラジオやTVの番組、様々な映画イベントなどに出演。楽天カードHPで配信中の、若手監督4人を起用した短編動画プロデュース等々を手掛けている。インディーズ映画の登龍門「田辺・弁慶映画祭」には、2007年の「第1回」から参加。“映研審査員”などを経て、2014年の「第8回」からは、コンペティション部門ティーチインのMCを務めている。映画評論家松﨑健夫とのユニット“松崎ブラザーズ”では、人呼んで“松崎A”。

イベント申込み

WSコース

SOCIALHUB -ソーシャルハブ-

Instagram

クリエイタータイプ診断

クリエイタータイプ診断

Vantan By Ru:Run

このエントリーをはてなブックマークに追加