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年を重ねるデッサンからブローまで!バンタンデザイン研究所各コースの初回「導入授業」に潜入!【バンタンデザイン研究所】

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2019.04.26東京

授業/特別講師/講演会

バンタンデザイン研究所に、今年度も新入生がやってきました。

クラスメイトとも「はじめまして」、講師とも「はじめまして」と、初めての連続の日。

今回は、緊張感とやる気に満ちた導入授業をレポートします!

 

<スタイリスト科>

「CUTTING EDGE(カッティングエッジ)は、学内コンペティションを勝ち抜いた学生しか出場することができないステージ。

業界のプロたちがショーを観にきます」と、説明する本科生(2年生)。

 

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ひときわカラフルで華やかな、スタイリスト基礎科クラス。導入授業では、先輩が行ったショーの動画や、実際に2年生が講師たちにプレゼンしている授業を見学へ。

 

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「先輩たちのスタイリングには、一つひとつ細かなところにまで意図があることに驚きました。自分は、そこまでできるかな?とも思いますが頑張りたいです」と、新入生。

 

<ファッションデザイン科>

ファッションデザイナー山本講師が、学生たちに与えたお題は「年を重ねるデッサン」。

ふたり一組になり、相手の現在、60歳、80歳を想像してデッサンします。

 

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「ファッションデザイン科の学生の中には、デザイン画が描かれへん!って苦手意識を持つコもいます。

でも、デザイン画に正解はありません。まずは苦手意識をなくすために、自由な発想で描いてもらいます」

 

目から描く学生、全体の影をとらえようとする学生、半顔だけ描く人など、アプローチはさまざま!

一枚目の「現在」を描けたら、次は60歳、80歳のデッサン画をクリエイション。

「その人の人生がどうなっていくか、ヒアリングしながら描いていって!」と、山本講師。

 

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初回から、見事な画力で現在から老齢までを表現する学生も。後半では、雑誌のページを使って立体の洋服を作るなど、自由な発想を求められました!

 

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<デザイン科>

デザイン科の学生たちが使っているのは、Illustratorと呼ばれるイメージ編集ソフト。

 

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「拡大、縮小のやりかたにも色々あります。これは好きずきなので、必ずしもこのやり方がいいというのはありません」と、グラフィックデザイナー勝田講師。

 

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今回は、「名刺作成」までを行えるように基本操作を習得していきます。

デザイナーやグラフィックデザイナーにとって必須のソフトだけに、みんな真剣です。

 

<デザイン科>

また、もうひとつのデザイン科の授業では、

「静岡県浜松市にある福応寺で、学生と50Mの壁画を制作しました。クラウドファンディングでも支援が集まったんですよ」と、これまでの作品について話す画家・渡邉講師。

 

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また、チームごとにわかれて「デッサンしりとり」を行って、大盛り上がり!最初は、ややかたかった学生たちの表情も、少しずつやわらかくなりました。

 

<ファッションプロデュース科>

こちらは、ファッションプロデュース科の初回クラス。

先輩たちがプロデュースしたブランドのプレゼンテーションが行われました。

スケートカルチャーの影響を色濃く受けたブランドや、オーガニックコットンを使ったブランド、トータルの仕入れ値が4000円(!)と、とにかく安く古着を仕入れることが得意なブランドなど多彩。

 

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中川講師「見てもらって分かるように、学生たちはやりたいことも、テイストも違いますね。

みんなには、自分の『好き』と、とことん向き合ってほしいと思います。ちゃんと掘り下げられているかどうかは周りが見ても分かります。

さらに、ビジネス的に面白い仕掛けがあるか、共感できるニーズはあるか?といった視点が加われば、商品を手に取ってくれる人が増えます」と熱く解説。学生たちも、熱心にメモを取っていました。

 

<ヘアメイク科>

ヘアメイク科も、クラスごとに分かれて授業を受講中。

メイクのデモンストレーションを行うのは、バンタンデザイン研究所OGで、現在はフリーランスメイクアップアーティストとして活躍する武本さん。

 

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ホワイトボードには、基礎化粧から、眉毛の描き方まで、基礎を分かりやすく紹介。

また、リップで理想のカラーが手もとにないときは「リップに、チークのパウダーを混ぜて作ってもいいよ」とアドバイス。

こうしたプロの技術に、新入生も「こんな方法があるんだなと驚きました!」と感激。

 

<ヘアメイク科>

お隣の教室では、ヘアメイク科の学生がブローの練習中。

 

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「ブローするときは、必ずドライヤーを根元から中間、毛先に向って当てること!髪の毛のキューティクルは根元から毛先に向かって折り重なっています。

髪が濡れているときはキューティクルが開きやすいので、必ず上から下に風を当てて!」と、スタッフが助言。

初めて触れるマネキンのヘアに戸惑いつつも、手ぐしをしたり、ドライヤーを小刻みに揺らしながら乾かしたりと、それぞれが工夫していました。

 

各コースに共通していたのは、「創造性」を求められること。

創造性とは何か?

ぜひ、これからの授業でも考えて続けていってほしいと思います!

 

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