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卒業学年の集大成「VANTAN STUDENT FINAL 2019/卒展」EXHIBITIONレポート!

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2019.03.25東京

イベント

 

3月3日、ベルサール渋谷にてバンタンデザイン研究所の卒業学年による集大成

「VANTAN STUDENT FINAL 2019/卒展」が開催されました。

 

https://www.vantan.co.jp/studentfinal2019/

 

当日は多くのゲストが来場。

活気が溢れる会場から、展示コンテンツをダイジェストでお届けします!

 

<EXHIBITION>

 

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Brand Produce Exhibitionは、ファッションプロデュース本科/WSファッションプロデュース本科によるオリジナル作品を展示。

 

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「ダビデ像のように隆々とした筋肉やフォルムを感じさせながら、皮膚の柔らかさを素材感で表現しています」と、DAVIDEデザイナー若尾さん。ラフォーレ原宿でのポップアップも決定している注目のブランド。

 

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会場の真ん中でひときわ目をひいたのが、廃材を使ったオブジェ「0413-0303」。

タイトルの意味を、制作したWSスタイリスト本科・服部さんに聞くと「4/13に入学して、今日の3/3を迎えるまでを表しています」。共同制作した伊藤さんも「ユニコーンは夢を叶える象徴的モチーフだと言われています。なので、卒展を見学に来た方にスクールに興味を持ってもらえれば嬉しい」

 

〜IMPACT WITH DESIGN〜

 

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「可視視点-おかしてん-」は、「これらのデザインは、横に均一に並べるとお菓子感が出ます。遠くからでも、近くからでもお菓子らしさを感じてもらえたら」と、WSデザイン本科・鈴木さん。

 

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「ICE –kicks tell me something-」を手がけた高本さんは、限定スニーカーが発売された時、海外で起きているという暴動や負傷者の存在を伝えるため、動画とポスターでアプローチ。「プロ仕様のカメラをレンタルして、スタジオで撮影しました。ひとつの作品に3〜4ヶ月没頭して、改めてデザインが好きだと再確認。これからも、よりいいものを作り続けたい」

他にも、堀内さんによる「雨を読む」や、小島さんによるタイポグラフィ「感字」に、多くのゲストが見入っていました。

 

<SHIBUYA TSUTAYA6Fで、営業!Ku-min by えびす亭>

 

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また、時を同じくして、もうひとつの会場で奮闘する学生たちも……。

 

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訪れたのは、SHIBUYA TSUTAYA6F。バイヤー&ショッププロデュース科による1週間限定のセレクトショップ「Ku-min by えびす亭」です。

「現代の社会人は食べること、寝ることもままならないほど忙しい。そこにフォーカスして、大切な時間を見直してもらえるようなKu(食う)min(睡眠)のアイテムをセレクトしました」とリーダー川中さん。

 

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VMD(商品の陳列)では、和モダン、ナチュラル、ポップの3カテゴリーに分けて商品を展開。トルコランプや陶器の鍋敷き、GMTのグラノーラなど作り手のこだわりを感じさせるものばかり。

及川さん「PENTIKというブランドをご存じですか?フィンランドのライフスタイルブランドで、柄に惹かれてセレクトしました」

 

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ちなみに、メーカーさんに委託販売させていただく交渉も学生自らが行いました。「ギリギリまで在庫が揃わなかったり、午前中はお客さまが少なかったりと大変なこともありましたが、海外からのお客さまも多く、いい経験になった」と、サブディレクター西村さん。

 

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学生たちの POWER OF DESIGNが、多くの人の心をつかみ、動かしていました。

 

 

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