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[全日制]デザイン学部・第2タームプレゼンレポート!自分の個性を見つめる『オリジナル写真集制作』【 バンタンデザイン研究所 】

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2016.12.01東京

授業/特別講師/講演会

デザイン学部 デザイン基礎科(1年生)の『オリジナル写真集制作』の成果発表が行われました。

今日までに学んできたことをどのように作品として落とし込んだのか。その結果を学生1人ひとりが発表していきます。

 

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今回は、学生が自らテーマを考えて、判型やレイアウトデザイン、そして製本まで行います。

テーマからそれぞれが考えるため、そこには学生の個性がはっきりと現れています。

 

自分は何を撮りたいのか、どんな作品に仕上げたいのか、写真の中に込められた情報を、どのように魅せれば効果的かを考えるのは大変な作業です。

学生にとっては初めてのオリジナル写真集なので、頭を悩ませながらも、授業の中で講師とやりとりをしながら作品を完成させていきました。

 

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写真集のプレゼンを行う、ということも学生にとってはもちろん初めてのことです!

何を伝えるか、どう説明するか、自分の言葉で表現することが必要になってきます。

中には「語りすぎて面白さが半減してしまう」ということも。

 

その作品がどのようなものか説明する、ということはデザイナーとして仕事をする際には大切なことです。

プレゼンを行うことで、学生たちは作品の魅力を説明する難しさと大切さを学びました。

 

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それぞれが制作した写真集は、実に個性的!

 

最初からテーマを決めて撮りにいく人、まずは撮影しながら何を撮りたいか発見する人、アイデアの発想の仕方も人それぞれ。

 

中には「いい壊れ具合」と講師のコメントが飛んだり、写真集の中に込められた「物語」に、笑いや感嘆が起こることもありました。

 

一人で作品を作っているときには気づけないような視点や手法を、このプレゼンで学ぶことが出来たのではないでしょうか。

 

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それぞれが持つきらりと光る魅力が、今回の写真集の作成の中で見え、更にステップアップするための講師からの講評を、学生たちは真剣にメモを取っていました。

 

また、講師が繰り返し口にしたのは「もっと授業の中でのやりとりが必要」ということ。

それぞれが異なる個性を持っているため、それをうまく引き出す方法を見つける為にも、講師と直接話をすることが大切です。

それを聞いた学生たちは、次はどのように工夫をしようか早速考え始めているようでした。

 

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半年後、一年後、デザイン学部の学生がどのように成長していくのか。

今日の講評をどう身につけていくか、楽しみですね!

 

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