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[全日制]THREEメイクアップアーティスト中岡講師が教える!素肌のようなベースメイクの作り方とは?【 バンタンデザイン研究所 】

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2016.08.18東京

授業/特別講師/講演会

『抜け感』、『エフォートレス』、『ロースキン』。

これらは、2016年秋冬のベースメイクのキーワード。

では、どのようにすれば素肌をいかしたツヤのある肌を生みだせるのでしょうか?

 

今回は、ヘアメイク学部の特別授業として人気コスメブランド”THREE”のトレーナー中岡 弘喜講師をお迎えし、ベースメイクの基礎を学びます!

 

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早速、中岡講師のデモンストレーションからスタート。

 

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POINT1. スキンケアをします。

「油分でベースメイクがすべるという方は、ティッシュオフして油分を調整してください」

 

POINT2. 『アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー(グロー)』を顔全体に塗り、うるおいに満ちたツヤ感を出します。

ポイントは髪の毛の生えぎわまでつけ、おでこ、目のまわりはつけすぎないように。

 

【アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー】

http://www.threecosmetics.com/fs/three/make-up-base/bas-0301004

 

POINT3. THREE フローレンスエシリアル フルイド ファンデーション』をのせます。今回は、モデルさんの首の色に合わせて205を選びました!

ファンデーションブラシを使い、肌をリフトアップするようなイメージで内側から外側へ、くるくる回しながらなじませます。

 

【THREE フローレンスエシリアル フルイド ファンデーション】

http://www.threecosmetics.com/fs/three/foundation/bas-0302003

 

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POINT4.目のまわりのクマやくすみが気になるときは、『アドバンスドスムージングコンシーラー(オレンジ)』を使用。

 

【アドバンスドスムージングコンシーラー】

http://www.threecosmetics.com/fs/three/concealer-powder/bas-0304001

 

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中岡講師 「目まわりは、口ほどにモノを言います。目まわりにくすみがあると、顔全体がくすんでいるように見えてしまいますよ」

『アドバンスドスムージングコンシーラー』を、小鼻や口角にオン。

 

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POINT5.『シマリンググローデュオ』を、チークを入れる位置に入れ血色感を出します

 

【シマリンググローデュオ】

http://www.threecosmetics.com/fs/three/special-items/bas-0303003

 

中岡講師 「ファンデーションで205を使った方は、2番を。それ以外の方は1番で良いでしょう」

 

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POINT6. 薬指でハイライトをつけます。鼻筋と唇の山にもハイライトをのせていきます。

 

POINT7. 『THREE アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー』をつけます。

ブラシは、顔に垂直に当たるように。まぶたや、小鼻は小さめのブラシを使って、全体にまんべんなく

 

【THREE アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー】

http://www.threecosmetics.com/fs/three/concealer-powder/bas-0304003

 

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……こうして、完成です!

 

中岡講師 「素肌のようだけれど、のっぺりしていないでしょ?」

 

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ここからは、バンタン生たちもTHREEのアイテムを使って、さっそくメイクに挑戦!

 

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中岡講師 「メイクしたら、少し遠目からもチェックして」

「必ず、左右で差がないか見ること」と、一人ひとりにアドバイス。

 

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うまくできたバンタン生には……

「上手ですね!ファンデーションの量もちょうどいい」と、励みになるような言葉をかけてくださいます!

 

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そして、おまけに2016年秋冬のポイントメイクについてもご紹介してくれました!

 

中岡講師 「アイメイクは質感が大事。お洋服も深みのある色に変わってきますので、ポイントにカラーラインを入れます。まず、3分の2まで『バーガンディー』のラインを。目尻にネイビーを入れます。『ウィスパーグロスフォーアイ(アイグロス)』で質感を出します。主役はリップです。今年のトレンドでもある濃い色のリップは、中央だけ濃く、まわりは薄めに仕上げて。」

 

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最後は、バンタン生たちからの質問タイムに。

 

—————アーティストになるのは難しいですか?

中岡講師 「そうですね。以前勤めていたブランドでは、販売成績が良かったので、売り方を教える接客トレーナーになりました。ご縁があって、THREEに入りアーティストになりました。

メイクを発信したいなら、販売成績や、メイクが上手など、何かひとつでも強みがあると狭き門を通る確率が増えると思いますよ」

 

—————ツヤとテカリのボーダーはなんですか?

中岡講師 「全体がテカっていると、テカリですね。高いところはツヤを出し、低いところはツヤを出さないとキレイに見えます」

 

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バンタン生 「質感や仕上がりなど、今まで使っていたものとぜんぜん違う!」

「使ったアイテム、すべて揃えたくなりました!」と、THREEにすっかり魅了されていましたよ。

 

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最後には中岡講師から、「メイクを好きで、研究することを忘れないで。メイクには、好きでないと見えてこない奥深さがあります」とのメッセージを頂きました。

好きという気持ちを大切に、これからもメイクへの理解を深めていってくださいね!

 

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