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[全日制] ケイズデザインラボ☆3Dプリンターワークショップ 【 バンタンデザイン研究所 blog 】

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2013.12.27東京大阪

授業/特別講師/講演会

さまざまな「モノ作り」の魅力をわかりやすく伝えてくれると話題の「ケイズデザインラボ」にて、今、注目の3Dプリンターを使ったワークショップが開催されました。これからのデザイン制作のヒントになること間違い無しです!

この日参加したのは、グラフィックデザインとインテリアデザイン専攻の中で皆勤賞など、特に意欲的な学生たち。

指導してくださるのは、ケイズデザインラボの原雄司社長です。

学生たちはみんな初めて3Dプリンターにさわるとのことで

まずは「3Dプリンターとはどういうものか?」

「どういうムーブメントが起きているのか」などについて

原社長自ら、講義してくださいました。


もともとは試作品を制作するための装置としてモノ作りの現場で使われてきた3Dプリンターですが、これからは、建築・土木の模型や、医療用の模型や人工骨の造形、そして雑貨やアート作品など、様々な展開へと広がってきています。

しかも、今では簡易的なものだったら数万円で買える製品まで出ているんだそう☆


「でもみなさん、3Dデータがなければ3Dプリンターはただの箱。決して魔法の箱ではないんですよ」と原社長。

そのデータについても、CADで作成するほか、3Dスキャンや専用ソフト、そしてインターネットからデータ自体をダウンロードすることもできるということでますます身近になってきています。


お話をうかがったあとは、2チームに分かれて実際に3Dプリンターでモノ作りをしていきます。

1つのチームは「Rhinoceros」というCADソフトを使い、スマートフォンケースをデザイン。

パソコンで作成したデータを3Dプリンターへ移し、その場でケースを作ります。


「こういうケースは3Dプリンターで作ると1個700円くらいだけど金型を作ると、それだけで500万円かかってしまう」と原社長。

また「Rhinoceros」が使えたり、3Dができる人は企業からの引き合いも多く、就職に有利だというお話もしてくださいました。

もう一方のチームは、りんごの置物を3Dスキャナーでスキャンし、そのあとモデリングツール「Freeform」を使って変形を加えていきます。


見かけはペンのような不思議な道具ですが、まるで触っているような感触で穴をあけたり模様を加えたりできます。


実際に使わせてもらった学生たちは「すごい手応えがあってびっくりした!」と感想を話してくれました。


そしてこちらもデータをプリンターに入れ、樹脂で形作っていきます。


1時間もするとケースもりんごも完成!


さっきまでパソコンの画面上にあったものがこんな風に形になってしまうなんて、本当にびっくりです。

「3Dプリンターがあったら、いろいろおもしろいことができるね」と学生たちは目をキラキラさせて見入っていました。


このような貴重な体験をさせていただき、原社長、ケイズデザインラボのみなさん、ありがとうございました!


>>グラフィックデザイン・インテリアデザインの事が良く分かるバンタンの学校説明会・デザイン業界説明会はこちら[東京校] [大阪校]


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