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[全日制] ヴィジュアルアーティストメイク学科の撮影実習に密着!ヴィジュアルメイクで創る「和」「耽美」の世界【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.12.08東京

授業/特別講師/講演会

今回レポートするのは、ヴィジュアルアーティストメイクを学ぶ本科生(2年生)の撮影実習!

 

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今まで授業で取り上げてきた課題の中から、
「和」「耽美」のどちらかをテーマに選び、作品撮りします。

 

課題が出てから撮影までの期間は1週間。

 

その間にメイクの企画やモデルさんを決め、

作品としてのレベルまで高めなければならないということもあり、
学生は大変だったみたいです(>_<)

 

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中にはこんなトラブルも・・・!
板垣さんは、事前にお願いしていたモデルさんの都合がつかなくなってしまったそうで、

急遽、クラスメイトにお願いすることに。

 

 

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だけど妥協はしません!

作品は、浴衣を羽織って月の光を浴びた女性をイメージ。
ギリギリの状態で仕上げたそうです。


スタジオでは、カメラマンさんと相談しながら撮影。

 

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首元をどう見せるか、目線はどうするか。

 

「もっと良くなるはず!」というクリエイティブの現場独特の空気が流れ、
作品にどんどん磨きがかかっていました。

 

 

とにかくメイクにこだわったのは佐藤さん。

 

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モデルさんのポージングも「もっと狂気な感じで!」となかなかエッジのたったお願いをしていました。

 

撮影で問題になったのは、血のりの色の濃さ。

実際にメイクしたものを撮影するとライティングの影響などで色の出方がかなり変わってきます。

どうすれば、イメージに近づけるか、カメラマンさんと打ち合わせを重ねます。

 

「思ったより色が飛び過ぎちゃって。この辺は経験が必要だと思いました」

とのことでした。

 

シチュエーションによって、メイクの色味や表情が変わるので撮影をする上ではそこも大事なポイントなんですね。

 

「バックの明るさはもう少し暗く」
「もっと上のアングルから撮れますか?」
「モデルさん、めっちゃカメラを睨んでください!」
と、かなり細かく要望を出していたのは陰山さん。
 

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なんと、すでにヘアメイクアシスタントとして活動中で、
アーティストの現場にも関わっているとのこと!

 

「デキはまずまずですが、作りたかったV系バンドのメイクを目指せました!」

と晴れやかな様子でした。

 

このほか、日本人形やドールをイメージしたものや、
モードな雰囲気ものなど、さまざまな作品がありました。
 

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ファインダーを通してみると、作品のイメージがぐんと良くなることも。
そんな奇跡の1枚が、作品撮りにはあるんですね。

 

タイトなスケジュールだったとはいえ、この日の撮影を、楽しんでいる学生が多かったみたいです(^^)


ぜひ、学びの集大成として、ポートフォリオ(作品集)に役立ててほしいと思います!

 

 
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