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[全日制] ファッション学部 『アーティスト用 オリジナル衣装』 作品撮りに密着!【バンタンデザイン研究所blog】

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2013.08.26東京大阪

授業/特別講師/講演会

「10分経過しました!」

タイムキーパー役の学生の声が、スタジオに響きます。

見渡すとカメラマンさんがモデルを撮影し、その写真をチェックする学生。

学生が「OKです!次のカットは…」と自分のイメージを的確に撮影スタッフに伝えます。

こちらは、ファッション学部 コスチュームデザイン本科とゴシック&ロリータ本科の撮影実習。

第一タームでデザインした衣装の作品撮りを行っています。

テーマは自分の好きなアーティストの衣装。

PVやライブ、イメージショットなど、シーンも自由です!

ヘアメイクは、ヴィジュアルアーティストメイク学科の学生に手伝ってもらいました☆

学科を越えた学生同士の作品制作=バンタンデザイン研究所の特徴「セッションワーク」です。

ファッション学部 谷越さんの作品は、渡辺麻友さんの『大人ジェリービーンズ』のPV撮影用の衣装をイメージ!

腰のジェリービーンズのアイテムはなんと手作り!

さらに、衣装の生地がスパンコール、ビニール、オーガンジーとバラバラで縫いにくい素材だったため、苦労したそうです。

ヴィジュアル系バンド「ガガガガ」さんの曲「やっぱり地球は青かった」をテーマにした山本さんは、犬顔のベースの人がこの曲で着る衣装をデザイン。

イメージは「宇宙に行った犬」とのこと。

本人のトレードマークであるツノのように立った髪型も生かしています。

ちなみに頭に乗ったキャラは昨夜一晩かけてつくった「犬」とのことですが、撮影中にほかの学生から「モチの精」と命名され、そのカワイさで、キャラがまさかの一人歩き!

他の学生の作品にも、出演してます(笑)

「モチの精」との共演を見事に果たしたのは秋山芽生さんの作品。

秋山さんのテーマは、ゲーム「pop'n music」の音楽を作曲した人気ユニット「Dormir」のくりむさんの衣装。

ご本人のツイッターから好みをつかみ、衣装をパステルトーンに。

あまりメディア露出しない人なので、顔をヴェールで隠して神秘的な雰囲気も表現。

自分自身でモデルも務めました!

続いては、スタジオには何やらレトロな椅子を持ち込んで撮影に臨む学生の姿が。

加藤ミリアさんのライブ衣装をテーマに選んだ畠本さんでした。

良い作品が撮れそうな予感に、講師やカメラマンさんが畠本さんにどんどんアイディアを提案します。

しかし、畠本さんはなかなか返答できません。

「撮りたいポーズがいっぱいあったけれど、撮影時間が思ったより短くて、焦ってしまい、何も考えられなくなっていたんです」と畠本さんはその時の気持ちを話してくれました。

しかし、撮影時間の終了が目前となり、「今のカットをもっと追求する?それとも別のを撮る?」と判断に迫られた時、畠本さんは動きました!

スカートを取り外し、衣装の雰囲気が一転。

「ステージでは、曲がバラードからロックに転換する構成だったので、それを意識してつくった衣装だった」とのこと。

どうしてもこのカットも作品撮りしたい、最後にその思いが焦りや緊張に打ち勝ったようです。

仕上がった作品は、講師の先生からも「衝撃的にカッコイイよ!」とコメント。

畠本さんは、「モデルさんも含め、本当にみんなのおかげ。とても温かい現場でした」と感謝の気持ちでいっぱいのようでした☆

このほか、安室奈美恵さんの曲「Tempest」のPV用衣装としてネイチャーなイメージを追求し、モデルにも挑戦した山口さんなど、学生がそれぞれに個性を発揮していました。

今後はこの撮影作品をもとに、授業内で作品掲載用のホームページを作成し、作品を掲載。

それぞれの就職活動に生かしていくとのことです。


>>ファッションデザインの事が良く分かるバンタンの学校説明会・ファッション業界説明会はこちら[東京校] [大阪校]

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