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[全日制] 目元ブラック!!ヘアメイク学部のヴィジュアル系バンド『LIVE用ヘアメイク実習』に潜入!【バンタンデザイン研究所blog】

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2013.08.19東京大阪

授業/特別講師/講演会

教室に入ると、黒フチバリバリのアイメイク、さらにヘアも盛りに盛っている学生たち。

ひと目で分かるヴィジュアル系バンドのヘアメイクです!

こちらはヴィジュアルメイクアーティスト本科の「LIVE用ヘアメイク」の授業。

学生たちがモデルとヘアメイクを交代で実践していきます!

教えてくれるのは主にビジュアル系メジャーアーティストのヘアメイクとして活躍している野澤文愛講師です。

今回はLIVE用とのことで…

通常のヘアメイクとテクニック的にはどこに違いがあるのか伺ってみましたー(^^)

「造形的には、ステージ映えするように大胆なところですが、照明の熱や、アーティストの激しい動きで崩れないようにすることも重要なポイントです」と野澤講師。

なるほど(・∀・)!

汗でメイクが流れ落ちたり、動きでヘアが乱れたりせず、ステージの最初から最後まで保つように特殊な技術が必要なんですね☆

よく見ると、メイクにも特殊な方法が使われています。

たとえばアイメイクを施すときは、頬におしろいが。

これは、アイメイクが濃いため、その粉が頬に落ちたとき、すぐに取り除けるようにするため。

カバーの役割なんですね!

ヘアが崩れないように、髪の根元に逆毛を入れて土台を作るのもヴィジュアルメイクならではのテクニック!

みんな地道に作業していました。

まさに舞台裏の苦労です(>_<)

そうこうするうちに作品が完成!

ヘアメイクを担当した荒居さんは、

「細かいスピニングをアイロンで巻くのが難しかったです。でも、イメージ通りに仕上がりました(^^)」とのこと。

実は荒居さん、すでにあるバンドのセッションでヘアメイクのアシスタントとして活動しているとか。

今後もますます技術に磨きをかけて、現場で活躍してほしいですね!

モデル役を務めた平林くんは、将来音楽に関わる仕事に憧れ、ヘアメイクを目指しているそうです☆

「ヴィジュアルメイクは、それでバンドが映える。メイクもバンドとして重要な役割を果たしているのがおもしろいと思っています」とのこと。

この他の学生にもなぜヴィジュアルメイクを学んでいるのかを聞くと、

「ダメなものがなく、こんなのもアリみたいなビジュアルメイクの世界観が好きだから」

「薄いメイクはある程度学んだので、濃いメイクも学んで、自分の引き出しを広げたかったから」

と、それぞれ熱い思いを語ってくれました!

型に囚われない、奥深いヴィジュアルメイクの世界。

学生たちの自由な挑戦は始まったばかりです!


>>ヴィジュアルメイクの事が良く分かるバンタンの学校説明会・ヘアメイク業界説明会はこちら[東京校] [大阪校]

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