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雑誌「Tarzan」ファッションページのスタイリング撮影!【バンタンデザイン研究所blog】

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2011.06.28東京大阪

授業/特別講師/講演会

 

今日、ご紹介するのはスタイリスト本科(2年生)の授業

学生たちが「マガジンハウスが発行する雑誌「Tarzan」ファッションページのスタイリングをまかされた」
という設定で、モデル探しから始まり、ファッションのコーディネート、
プロのフォトグラファーによるスタジオ撮影を経て、作品を作っていきます

担当は、現役スタイリストでもある高田いづみ講師です

 

今回、「Tarzan」の大田原編集長からいただいたテーマは、

「夏のアウトドア初挑戦」

 

実は、今日の企画で撮影を行うまでに、大田原編集長にお越しいただいて、
Tarzanについてや今回の企画について、ヒアリングもさせてもらってたんです!

原稿チェックの架橋でとてもお忙しい中、時間を割いていらしてくださいました
大田原編集長、ありがとうございました!!

 

さて、撮影現場に戻りますが・・・

左ページにONスタイル、右ページにOFFスタイルを掲載するという
見開きのページ構成を想定しているので、ONとOFF、
2パターンのスタイリングを考えなきゃいけないんです☆

そして、できあがった作品を「Tarzan」編集長の大田原さんに見ていただき選ばれた人だけ、
TARZAN」の編集スタッフの前でプレゼンする機会を与えてもらえます。

 

フィッティングルームには、アイロンをかけたり、
コーディネートの最終確認など、準備ににいそしむ学生たちがいたり

「これまでは、自分の好きな世界というか、個性を前面に押し出す
スタイリングをしてきたのですが、今回は『Tarzan』という媒体と
編集長から与えられたテーマを押さえながら作る必要があるので、
そこが少し難しいです

モデルさんは、男性でも女性でもOK
自分の作りたいコーディネートに合う人を探しに
街に出たり、知り合いに頼んだり、プロのモデルさんに頼んだりと
みんな、いろいろです

ファッションについても、リースしたり、買ったり、借りたりなどして
それぞれ工夫をして集めました。

 

ヘアスタイリングとメイクが終わったモデルさんにフィッティングをしていた学生に話を聞くと

「森ガールがテーマです。ONでは高尾山に登る感じで機能性を重視して。
OFFのカットでは、街歩きをイメージしています」

との答えが


 

一方、スタジオでは高田講師の指示の声が飛ぶ中、どんどん撮影が進んでいます


「靴はモデルが立ち位置に来たら履かせるの。なぜだかわかる?履き皺ができるからよ。
私はこれまで
たくさんの靴を
買いとってきた経験があるから、言っているの」

 

高田講師の現役スタイリストとしての経験に
基づいたアドバイスにはとても説得力があるんです!

 

撮影に立ち会う学生たちは、カメラマンさんに自分の作品のコンセプトを伝えて、
スタイリングに気を配って、モデルのポーズの指示まで出して・・・と決まった時間内での撮影で、
なかなか大変だけど、これこそがプロのスタイリストの仕事

 

とても有意義な経験ができましたよねー♪


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