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[全日制] [キャリア] 映画『ビル・カニンガム&ニューヨーク』のPRイベントを、フォトグラフィ学部の学生が実施!【バンタンデザイン研究所blog】

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2013.06.11東京大阪

イベント

 

先日行われた試写会に引き続き、再びバンダンが映画『ビル・カニンガム&ニューヨーク』とコラボ!

PRイベント「スナップQUEENを探せ!」にフォトグラフィ学部の学生がスタッフとして参加しました。

 

 

 

 

 

 

ビル・カニンガムはニューヨークで知らない人はいないほど有名なストリート・スナップ カメラマン。

彼にファッションスナップを撮られることが、ニューヨーカーにとってはステータスにまでなっているそう。

映画はそんなビル・カニンガムのドキュメンタリーです。

このイベントは、そのビル・カニンガムにちなんで西武・渋谷店に訪れたお客様のファッションスナップを学生が撮影し、

その場で映画のフライヤーに加工してプレゼントするというもの。

イベント会場である西武渋谷店のウィンドウディスプレイには、映画に登場するストリートスナップが並び、

その中の電子看板には学生が撮影を行った「現在」のスナップが紹介されていました!

 

 

 

 

 

 

さらに、3階~5階フロアの一部と連絡通路ではフルーツカラーをテーマにしたマネキンをビル・カニンガムが

撮影しているというイメージのディスプレイが展開されていて、キャンペーンを盛り上げていましたよ♪

 

 

 

 

 

 

この日撮影に参加したのはバンタンデザイン研究所 キャリアカレッジ フォトグラフィ学部の学生。

昨年の秋に入学し、半年間学んできた成果を発揮しました。

 

 

 

一般の方を撮る経験を積みたくて参加した岡優多さん。

手をつないでジャンプなど、動きのあるポーズを提案しています。

 

 

 

「モデルではなく素人の方なので、こちらがポーズをいろいろ提案しないといけません。

でも、そんなコミュニケーションをとっているうちにみなさん撮影自体も喜んでくれてます。」

菅沼さんは、ぬいぐるみ(「シロロ」ちゃんというそうです)を撮影に持参。

撮影の順番待ちをしている家族連れに話しかけています♪

 

 

 

「撮影に入るまでに、仲良くなって信頼関係を作りたかったんです。

信頼がないとその人の素顔の表情が出てこないから。撮影の場の雰囲気づくりもカメラマンの仕事だと思っています」

このようなコラボレーションイベントなどで現場を体験しながら学ぶことで、

将来のイメージが具体的になってきたという斎藤くんはファッション関係のカメラマンになりたいとのこと。

「興味のある分野は男性雑誌。自分の好きなものを撮れるようになりたい」と熱意を語ってくれました。

都筑くんは、いずれは実家の写真館を継ぎたいとか。

「1年間のコースですが、先生が現場の知識や技術をしっかり教えてくれます。

自分のものにできるよう、頑張っています!」とのことです。

 

 

 

最後に、

大学で美術を専攻し、Wスクールで通う多田さんに、バンタンの魅力を聞きました。

「バンタンデザイン研究所は、カメラの授業だけじゃなく、今回みたいな現場体験ができたり、

グラフィックのコースの学生とセッションして素材を撮影するなど、いろいろ経験できるのが良い!」

と充実のバンタンライフを送っているようです♪

このイベントは3日間開催され、学生たちはたくさんの方のステキなショットを撮らせていただきました!!

ご協力いただいた方、ありがとうございました。

 

 

 

>>フォトグラファーの事が良く分かるバンタンの学校説明会・フォト業界説明会はこちら[東京校] [大阪校]

 

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