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[全日制]もうすぐ卒展!ヘアメイク作品のシューティング舞台裏をお届け!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.02.13東京

授業/特別講師/講演会

「照明を消してください」
というカメラマンさんの声で
スタジオが真っ暗に……


ブラックライトをあてると、モデルさんの顔が暗闇に浮かび上がります。

 

「これ、いいですね」
と、ヘアメイクを担当したMA本科浅田くんが
モニターをじっと見つめます。

 

校舎8Fのスタジオで卒業制作修了展で展示する作品を撮影中!

 

0085_DSC4422.jpg

 


今回は、その舞台裏をレポートします♪

 

卒業制作修了展、通称「卒展」には、
すべての学生が出品できるわけではありません。
厳しい審査を勝ち抜いた10名のみが
このシューティングに参加しているんですよ!

 

0010_DSC4304.jpg


「最後の撮影ということで、『無限の可能性』をテーマにしました。
ヘアメイクを学んで、表現できるものの無限の可能性を感じたんです」
と、浅田くん。

 

赤、緑、ピンクなど8色ものカラーを使いました。

 

0002_DSC4295.jpg

 

「色のバランスがいちばん大切なんです。
モデルさんが向く角度によっても、写真の印象が変わってくるので
もっともっと作品撮りしたいくらいです」

 

撮影の制限時間は、40分間。

時間内に、どの写真を使うか決める「セレクト」まで終えなくてはなりません。

 

 

続いては、インザリ・モーさん。
白い液体をつけたガラス板ごしに、撮影スタート!

 

0043_DSC4363.jpg


テーマは「freeze」
肌の表面が乾いてしまうので、暖房はOFFに。

 

インザリさん

「もうちょっと、ひいてもらえますか?」


とカメラマンさんに指示を出します。

 

「なんとなく温かい感じになってきたから、
もう少し寒い感じを出さないと」


とアドバイスするのは、メイクアップアーティストNATSUKA講師です。


ヘアのアドバイザーは、ハヤシルイ講師!


「ここの、ふわふわっとしたムダな毛が気になるな」


と、撮影中も、おふたりの厳しいチェックが入ります。

 

0034_DSC4348.jpg


インザリさん

「『これから流行するヘアメイク』
という大きなテーマを与えられていました。

私は、将来、女性は美しさや若さを保つために凍らせるという方法をとるのでは、と思ったんです。

そこで、特殊メイクで使われる雪の素スプレーを、肌にふきつけて凍りついた雰囲気を出しました」

 

ミャンマー出身の彼女は、バンタンデザイン研究所卒業後ロンドンへ行くそう。
「美術大学に通いながら、ヘアメイクのアシスタントをするつもり。日々、勉強ですね(^^)」


 

NATSUKA講師

「1年生の時から学生たちの作品を見ていますが、とにかく自分の世界観が作れないとダメなんです。

技術的なものも含めて成長が見えますね。
とは言え、10年前の卒展に出ているような作品を出す訳にはいかないんです。

流行を生み出す側として、旬っぽさ、フレッシュ感、ぬけ感を出さなくてはだめ。
作り手として、常に感性を磨いていって欲しいですし、私たちは止まってはいられないんです」


拝原君のテーマは「コントラスト」。
モノクロで撮り、陰影を際立たせます。
モニターを見ながら、ブラシの「え」の部分でヘアを整える拝原くん。

 

0107_DSC4450.jpg

 

みんな、口数が少なく
全身全霊で作品と向き合っていましたよ!

どんな作品になるかとっても楽しみです♡


卒業修了制作展は、2月21日(土)!

ショー・展示ともに入場無料ですので、

2年間の集大成を、ぜひご覧になりにきてくださいね!

 

 

【INFORMATION】

卒業修了制作展『VANTAN STUDENT FINAL 2015』特設サイト

http://www.vantan.jp/studentfinal2015/

 
 
 

 

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