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[全日制]NYパーソンズ大学教授による学生向けワークショップ開催!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.01.28東京

授業/特別講師/講演会

先日、東京校のセッションタワー校舎にて
「パーソンズ大学教授による学生ワークショップ」が開催されました!

 

パーソンズ大学(Parsons The New School for Design)はニューヨークにあるファッションやインテリア、

グラフィックデザインなどデザイン関連の学科を持つ名門大学。

 

グラフィックの教授であるJulia Gortonさん、
元AAS学長のPamela Kleinさん、
ファッションデザイン学部教授の小川吉三郎さんが来日。

 

パーソンズ流のデザイン教育を体感できる絶好の機会です★

 

まずはニューヨークのファッショントレンドに関するレクチャーがあり、その後はワークショップへと続きます。

 

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用意されたのは、大きな黒い紙!!!

 

学生たちはそれぞれチョークを渡されて

 

「自分の顔を、紙に描きましょう。鏡を見ずに、自分の顔に手で触れながら触って感じたものを描いていくように」

 

と教授陣。

 

突然の指示にとまどいながらもみんな丁寧に手を動かしていきます。

 

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描かれた絵に対し

 

「みなさん、感情が絵に現れていなくてまるで証明写真みたいな顔になっているので今度は感情のある顔を描いていきましょう」

 

とさらなる指示が。

 

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そして2回目に描かれたのは、笑っている顔や驚いている顔。
顔がぐしゃぐしゃになっている絵や唇ばかりの顔もあります。

 

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さっきまではおそるおそる描いていた学生たちも夢中になって作画に没頭していました!

 

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最後に、さらに空いているスペースをなんでもいいから絵で埋めるように言われると、

学生たちは、進んでどんどん描いていきます♪

 

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みんな、とっても楽しそうで終わる頃には、実にすっきりした表情に…♡

 

終わったところで小川さんからこのワークショップの目的について、種明かしが。


「パーソンズでは体を使って行う授業が多いんだけどそうすることで、感情を解放しやすくなる。何かに行き詰まったときは、やったことのないことをやってみると、いい打開策がみつかるよ」

 

Juliaさんからは
「ありのままにあるものを、どう描いていくかを学んでもらえたと思う。この絵をドレスにしたら売れるんじゃないかな」

 

Pamelaさんからは
「このドローイングからは日常の感情を感じます。最終的に1つのデザインになりましたね。」

 

とコメントをいただきました。

 

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こうしてワークショップは終了。
未知の体験に表情を輝かせていた学生たちが印象的でした。

 

Juliaさん、Pamelaさん、小川さん、ありがとうございました!!

 

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