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[全日制]本国スウェーデンから来日!H&Mのパタンナー採用者が授業を見学【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2014.10.06東京

授業/特別講師/講演会

みなさんおなじみの「H&M」。


その本国スウェーデンでパタンナーを採用している
人事担当者のLisa Skoglund Kangasniemiさんが来日。

 

_DSC8864.jpg


バンタンの授業の様子を見学されました!

 

LisaさんはまずはCADで作成したパターンを切り出しているクラスへ。

 

_DSC8736.jpg

 

学生のCADの図面に興味津々の様子。

 

_DSC8743.jpg

 

「みんな、1から線をひいているの?それはいいわ!」

とLisaさん(もちろん英語です)。

 

そのほか、「週にどれぐらい授業があるのか?」、
「学生が空き時間は自由に機材を使えるのか?」など、
カリキュラムや制度についても質問されていました。

 

ちなみにCADの授業は週2回、学生への開放時間は9時から20時までです。

 

高等部のクラスにもLisaさんは見学に。
突然のビックゲストに、高等部の学生もびっくりでした!

 

パターンメイキングを学ぶ2年生のクラスでは、学生ともコミュニケーション。
ある学生が、パターンに英語で指示を記入しているのに目をとめたLisaさん。

 

_DSC8802.jpg

_DSC8809.jpg

 

学生によると、サンプル製作をインドの工場に発注するので英語を使っているんだとか。

 

「英語が使えれば、世界中でパターンが引けるわ。頑張ってね!」
とLisaさんもエールを送っていました。

 

そんなLisaさんの言葉をもらった学生は、そのあとしみじみと

「本当に海外でもパターンを引きたい!」と講師や友人と話していました。

 

夢がますます広がったようです。

バンタンでは海外の学生も学んでいます。


香港出身の学生は英語が使えるので直接会話。

 

「香港はナイス・シティよね!」とLisaさんも楽しそうでした。

 

その後、Lisaさんは、卒展の準備のため
昨年のショーをビデオで振り返っている授業にも立ち寄りました。

 

バンタンは各学科がそれぞれ自分の専門を生かし、

協力してショーを創りあげています。

 

Lisaさんも「各学科はどのようにコミュニケーションをとっているの?」と
その取り組みに大きな関心を持ってくださったようです。

 

コンピュータの自習室では、1年生が課題製作に取り組んでいました。

作っていたのはエリアを紹介するフリーマガジン。

 

_DSC8848.jpg

 

突然のH&M採用担当者が来訪にみんな緊張しているようでした。

 

学生たちの勉強している姿に
「素敵ね!」、「いいわね!」を連発していたLisaさん。

 

 

 

プロを目指す彼らを、優しく応援してくれました。

もしかしたら、将来Lisaさんと一緒に仕事をする人がこの中から現れたりして!

 

そんなドラマチックな未来を、思わず期待してしまった一日でした!

 

 
 

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