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スターダスト音楽出版『WAZZ UP』のPVを学生が撮影!【バンタンデザイン研究所blog】

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2013.01.17東京大阪

授業/特別講師/講演会

 

モーショングラフィック本科の学生がスターダスト音楽出版に所属する

3人組のヴォーカル&ラップグループ『WAZZ UP(ワズアップ)』のPVを撮影しましたmovie

_DSC5698.jpg

スタジオは『緑や』という、クロマキー撮影専門のスタジオflair

学生たちは朝の8時から準備に入りました。

途中でセットのチェンジ なども挟みつつ完全撤収は夜の21時clock

一日がかりの大仕事です!

 

『WAZZ UP』のみなさんは、ちょうどヘアメイクの真っ最中happy01

 

_DSC5633.jpg

 

今回の撮影にあたり、他の学科からヘアメイクやスタイリスト学科の
学生が協力してくれました。

 

_DSC5650.jpg

 

プロデューサーを務めているのは張替さんshine

 

資材の返却タイミングの調整や、お弁当 の手配、

各部署とのスケジュールのすり合わせなど、

現場でも忙しそうですsweat01

 

_DSC5722.jpg

 

作品の制作を一任されているのがディレクターの倉持くんslate

 

このPVの企画者でもあります。

 

_DSC5684.jpg

 

「『WAZZ UP』さんのデモ を聞いたり、ダンスの練習映像を見て、
そのカッコイイ部分を自分たちの専門のモーショングラフィックによる

アフターエフェクトで演出したいと思いました。」

 

とのことthink

 

スタイリスト担当の学生は倉持くんのイメージを膨らませて

衣装をコーディネートしました。

 

担当の一人、矢野口くんは

 

「音を聞いて、近未来的なシンセが入っていたり、

倉持さんから『宇宙』というキーワードをもらっていたので、

そこからカタチにしていきましたhappy01」とのこと。

 

そうこうするうちに『WAZZ UP』さんのヘアメイクが完成sign01

 

まずは、今回の撮影の目玉。

ハイスピードカメラによる10分の1スピードのスローモーション撮影ですmovie

 

_DSC5776.jpg

 

_DSC5671.jpg

 

撮影担当の山本健太くん、坂田くんが、念入りにピントや照明の明るさを調整。

 

照明の位置決めをサポートするのが、制作担当の山本純哉くん!

純哉くんは1年生wink

 

_DSC5768.jpg

 

参加できて貴重な経験になっていると喜んでいましたhappy01

 

撮影のトリガーを引くのはディレクターの倉持くん。

いいなと思ったシーンの後にトリガーを押すと、

その前の8秒間がデータとして記録  される仕組みです。

 

「ラップのシーンをお願いします」

「ヘッドバンキングを」

「振り返ってみてください」

 

など、いろいろな指示を出して撮影したらチェックflair

『WAZZ UP』のみなさんも、自分の動きを見て

ディレクターの意図を汲んで、積極的に取り組んでくれましたshine

 

_DSC5905.jpg

 

本日撮影した素材は、このあと、怒涛の編集作業が待っていますpunch

スターダスト音楽出版への納品日は1ヶ月後。

 

どんな作品になるのか、とっても楽しみですconfident


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