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メイクアップアーティスト本科☆ポートフォリオ撮影【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.11.16東京大阪

授業/特別講師/講演会

この日、おじゃましたのはメイクアップアーティスト本科の
ポートフォリオ撮影ですnote

テーマは「秋のビューティメイク」

学生たちがそれぞれ雑誌を決めて
そのメイク企画ページの扉ページを飾る写真を作るという内容です★

2012_1025_174.jpg

2012_1025_096.jpg

指導するのはNagisa講師。
今回は5回ある授業の締めくくりで
前回までは雑誌掲載に耐えうる繊細なものを作れるようにと
技術的な部分を指導しつつ、作品内容の企画書を作り
イメージを固めてきましたflair

2012_1025_159.jpg

撮影スタジオでは、学生とモデルさんが数組、
最後の仕上げをしながら順番を待っています。
そしてNagisa講師は、その様子を確認してまわりながら
学生たちにアドバイスconfident
あたりには、少し張りつめた空気が漂っています。

ちょうど撮影をされていたのは、雑誌「WWD」内のページを
イメージした、赤いリップが印象的なシャープなメイクkissmark

2012_1025_103.jpg

下の写真は、顔の半分が黒髪で隠されている
なんとも迫力のあるポートフォリオですcamera

2012_1025_072.jpg

そのあとは「Vogue」をイメージした作品。
モデルさんの目元のラインは離しすぎずに、まつげも繊細な
感じに仕上げて自然なインパクトを演出していますshine

続いては「GINZA」のメイクページを想定した作品。
「今期のD&Gやヴァレンティノをイメージソースに
アイホールが抜けているシャドーと、ヘアのねじりがポイントですsign01

2012_1025_080.jpg

クラシカルでノーブルな雰囲気の
ポートフォリオに仕上がっていました!

2012_1025_083.jpg

「今回の課題で、学生にとって一番難しかったのは、
繊細に作るということではないかと。
たとえば、まつげについたゴミであったり
わずか1mm単位の変化で大きく絵が変わるということを
この授業を通して学んでくれたと思う」

とNagisa講師。

 

なかなか難しい課題でしたが、やりとげた学生たちの表情は
充実感にあふれていましたhappy01
みなさん、がんばりましたね!


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