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テキスタイル授業☆デニムのリメイク作品制作【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.07.22東京大阪

授業/特別講師/講演会

今回はバイヤー&ファッションプロデュース専攻の学生たちの

テキスタイルの授業をレポートhappy01flair

 

ダメージを入れたり、ブリーチしたりして

デニムのリメイク作品を作るということで、学生たちは
みんなとっても楽しみにしていたみたいshine

 

このクラスは、ファッションビジネスを学んでいるので

テーマやコンセプトを決めて、それに沿って制作し、

次週には、仕上げた作品のプレゼンテーションを行いますkaraoke

 

指導してくださるのは久保典子講師です。

 

_DSC9576.jpg

 

まずは久保講師のところに集まって、

ブリーチとダメージのやり方を見ることにeye

 

_DSC9579.jpg

 

ブリーチは、とてもシンプル。

塩素系漂白剤を、筆や歯ブラシでつけるとその部分の色が落ちて

いくのですが、それぞれの染料によって、

途中、赤やオレンジになったり、ブラックデニムだと黄色くなったり。

ですが、最終的にはどれも白くなりますflair

 

ダメージは、カッターを使って布地を横方向に

何度も削っていき、縦の糸を除いていくと

いい感じで横糸が現れてきますwink

 

また荒めの紙ヤスリを使って、思いっきりこすってみると

いい感じの破れ加減になるんです♪

 

「間に新聞紙を入れて作業してね。それじゃ、はじめてー!」

 

久保講師の言葉とともに、みんな黙々と作業を開始。

それぞれが持ってきたジーンズやショートパンツ、

スカート、シャツなどをカリカリとカッターで削りはじめました!

 

_DSC9588.jpg

 

「壊すって楽しいなあbleahとつぶやく学生もいて、

確かにみんなとても楽しそうsmile

 

でも没頭しすぎて、ちょっと壊しすぎちゃったりする人も……。

 

「削った縦糸を取り除いて、
ダメージの入り具合を確認しながら、

作業していってね」

 

と講師からアドバイスがありましたflair

 

_DSC9602.jpg

 

ダメージ加工はそこそこに、ブリーチの作業に入る学生も。

 

_DSC9594.jpg

 

塩素系漂白剤をつけて、大胆に歯ブラシでこすっていく学生もいれば

筆でていねいにマークを描いていく学生もいますhappy01

 

_DSC9760.jpg

 

「毎年、やっている授業ですが、年々、デニムのリメイクが

学生にとって身近なものになっていることを感じます」と久保講師。

 

「このあと、ブリーチした部分にボタンをつけたりしようかと」

「胸のあたりに、刺しゅうを入れたいですねshine

と、学生たちもそれぞれの作りたいものを

ハッキリとイメージできているみたいです★

 

_DSC9779.jpg

 

休み時間も返上で約2時間、みんな作業を続け、

それぞれ味のあるデニムを作り上げていましたheart

 

次週のプレゼンテーションが、とても楽しみですね!


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