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DAISUKE氏監修!ポートフォリオ用スペシャルシューティング【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.05.10東京大阪

授業/特別講師/講演会

監修にSIGNO所属DAISUKE氏、カメラマンにS‐14所属の行武氏を迎え、
ポートフォリオ用スペシャルシューティングの特別授業が行われました!!

メイクアップアーティスト学科の10名が、
2人1組で1人のモデルさんをおもいおもいのヘアメイクで彩ります

5Fのメイクルームは、ヘアメイクのアイテムで机の上が埋め尽くされていました!

その中で人の出入りに全くさまたげられない集中力を発揮し、
みんな真剣なまなざしでチークを塗ったり、ヘアスタイルをアレンジしたり

そんな学生たちとは対照的に、モデルさんたちは
音楽を聴きながらワッフルを食べていましたよ!

これ、プロの現場では当たり前の光景なのだとか。
「モデルさんに次回も快く来てもらえるようにしたいんです」と、
学生たちはしきりに「モデルさんケア」の必要性を口にしていました。

モデルさんとの会話は、もちろん英語!

授業で習った、ヘアメイクの現場で必要な英会話を
バッチリ発揮することができました

8Fの撮影現場では、いい作品をつくるためのいろんな音がしています!

行武さんがさまざまな角度からシャッターを切る音。
ヘアメイクのイメージに合わせた音楽。
撮った写真をチェックする話し声。
「あと10分でーす!」の合図。

空気はピーンという音がするほど張り詰めていました

授業でこんなプロの現場が体験できるなんて、すごいですよね!

まず紹介するのは、山本真理子さん、西谷友里さんのペア

YUKIの「ティンカーベル」「プリズム」などが流れるステキな雰囲気の中、
ふわふわの髪を三つ編みのカチューシャでかざり、
そのまま花のような飾りをつくっているという、
なんともかわいいヘアスタイルのモデルさんが登場

西谷さんが「イメージ通りだった!」というほど、
モデルさんとの相性もよく、撮影は順調に進んでいきました。

メイクを担当した山本さんも
「西谷さんのやりたかったことがちゃんと表現できたと思う」
と大満足だった様子。

立花さんは、コスメティックの広告をイメージし、テーマを決めたそう。
「やりたいことを決めるまでが本当に大変だった!」と教えてくれました。

そのこだわりはしっかり表現されて、大人っぽいイメージの仕上がりに!

そんな立花さんが衣装の相談をしていたのが、スタイリスト学科の望月さん
授業で使った衣装を立花さんに貸してあげたそう。
「どっちがいい?」と立花さんが望月さんにアクセサリーを相談していました。

このように、他の科の学生たちとお互いが
助け合うことができるのもバンタンではごく自然な光景なんです★

行武さんとDAISUKEさんが写真をチェックしている間に、
「入りまーす!」とスタスタとモデルさんに近寄り、
メイクや髪型を直す学生たちのたたずまいは、なんだか格好よかったですもん

現場には、全部で7~8人ほどしかいないのですが、
みんなが「いい作品をつくる!」という気合いのもと、
一つになっている感じがしました。

次回の授業で撮影を振り返るのが楽しみですね!


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