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人気ガールズブランド「BORNY」ディレクター・高井真奈さん講演会【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.06.01東京大阪

授業/特別講師/講演会

 

ファッションデザイン学科とファッションプロデュース学科の
基礎科生(1年生)たちに向けて、
旬のファッションブランドを数多く展開する
株式会社マークスタイラーから
人気ブランド「BORNY」のディレクター、
高井真奈さんが講演に来てくださいましたー


ディレクターとは、ブランドやショップの方向性を決めて
導いていく立場の人で、営業から販売、企画、ヴィジュアル面など
その仕事は大変広範囲にわたります☆

高校生のときに留学経験のある高井さんは
アメリカでの大学進学をやめてから
販売員のアルバイトを始め、ファッションの道に入りました。

27歳のときには人気ブランド「dazzlin」の立ち上げに参加

昨年3月からは、やはり自らからが立ち上げから携わった
BORNY」のディレクターとして、活躍なさっています


ニューヨーク、パリ、LA、インド、韓国など
リサーチのために年に数回は必ず訪れるそうですよ

「コレクションをみて、そこにある要素を自分たちのブランドに落とし込むことは
ディレクターの仕事として大変重要です」

と高井さん。

今は6月10日に予定されている2012年AWの展示会の
準備に大忙しとのことです

講演会の後半は学生たちからの質問に答えていただきました!

Q「どうやってアイデアを生み出すのですか?」

A高井さん
「コレクションなどのリサーチのほか、海外ブロガーの記事やサイト、
海外の展示会にいらっしゃるお客様たちのファッションチェックなどをしています

Q「ディレクターとして仕事をする上で、日頃気をつけていることは?」

A高井さん
「ブレないこと、弱音をはかないこと、
あと仕事をやる上ではスピードを重視しています。」

Q「仕事をしていて楽しいと思うときは?」

A高井さん
「好きでやっている仕事なので、いつも楽しいのですが、
この業界は、みんなのパワーがとにかくすごい!
あと、感性のすぐれたステキな方達とも多く出会えるのもいいですね

Q「ディレクターになる条件は?」

A高井さん
「いかにたくさんの人に着てもらうかを考えること。
それから、いろいろな部署をまとめるので、
納得してもらえるコミュニケーション能力、プレゼン能力が必要です。」

最後に学生たちへのメッセージをいただきました。

「失敗から学ぶことも多いので、恐れずに挑戦してほしい。
ピンチはチャンス
失敗を修正するために、
力を注いだ人が次のステップに行けるんです

講演会が終了しても、企画書を見せてくれたり
学生たちとざっくばらんに会話をしてくださった高井さん。
本当にありがとうございました


>>ファッションビジネスの事が良く分かるバンタンのオープンキャンパス・ファッション業界説明会はこちら

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