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特殊メイク&ボディアート学科☆スキンヘッドメイクテスト【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.06.12東京大阪

授業/特別講師/講演会

本日は、特殊メイク&ボディアート学科の授業に潜入☆

作業部屋に入ってみると…
スキンヘッドになったモデルさんがいっぱい(笑)

ボールドキャップと言われるゴムの帽子のようなものを
モデルに被せて、プロスエイドという特殊メイク用の接着剤で
貼って、教室に入った時には着色に入ったところみたいです。

スポンジや筆、エアブラシで色をつけていきます

時間の目安は、質感付けまでで一時間半。
PAXという着色剤での色付けとエアブラシで一時間半。

モデルの肌の色に合わせながら、
赤味や青味などを上から重ねていくことで、
本当の肌の色に見えるようにメイクしていくのですが
これがなかなか難しいようです

試行錯誤しながら作品を完成させていきます。
こんな感じに出来上がりましたー☆

そして、完成した作品を講師がチェック!
モデルたちが横一列に並びます

「モデルを見て、自分と他の人が作ったものを比べて、
どこができていて、どこができていないか自分でチェックしてみて。」

と柘植講師。

その後、一人ひとりの作品を確認していきます

「頭の形が気になるかな。
後ろからかぶせて、前を合わせて一気に貼るといいよ。
でも、額のあたりはキレイ

「モデルの肌に比べて、色が鮮やかすぎちゃってるね。
あと、ここのシワがおしいから、貼り方をとにかく練習!
練習すれば、絶対にうまくなるから!」

実際の肌よりも赤っぽくなってしまった学生には

「緑とか白が強めの肌色を作って、
むらっぽくエアブラシで塗ってみて。」

とアドバイス☆

採点が終わったら、スタジオに移動して撮影へ…

このテストと撮影の前に何度か練習をしたそうなのですが

「肌色合わせと、キャップをシワができないように
かぶせるのが難しかった」

とみんな口々に話していました

とにかく練習あるのみ!ですね

このあとも撮影は続きます…。

みんな、最後まで頑張ってください!!


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