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『第46回バンタングループ合同卒業式』開催!!【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.03.31東京大阪

イベント

穏やかな春の日差しに包まれながら、
第46回バンタングループ合同卒業式が
初台の東京オペラシティにて開催されました

 

まずは、卒業証書&終了証書の授与

バンタンデザイン研究所からは、グラフィックデザイン学科の蛯名菜月さんが
スクールを代表して証書を授与されました。

 

続いてスペシャルゲストの登場
どなたが登場するかは… 告知されていませんでした・・・

1971年にロンドンで日本人初のファッションショーを開催。
最近では、京成電鉄成田スカイアクセスの新AE形のデザインも担当されています…
では早速お呼びしましょう!! デザイナーの山本寛斎さんです

会場からは盛大な拍手と「おぉ~!!」という歓声があがりました。

寛斎さん
「皆さん、ご卒業おめでとうございます。
私の青春時代は… スカートを縫ったりブラウスを縫ったりしていました。
コシノジュンコ先生の下で働いていましたので、
NHKのドラマ『カーネーション』は身内のような感覚で拝見しています。

私が申し上げたいのはこれだけです。

(声を大にして)好きなコトをしろ!!

好きなことをして飢え死にしたという話は聞いたことがありません。
もちろん、好きなコトをする為には一杯嫌なこともしないとダメです。
でも、多少の辛いことなんてどうってことないのです。
どうぞ好きなことをしてください

という熱いお言葉を頂きました

送辞を務めたのは在校生代表ファッション学部
スタイリスト学科の中村衣里さん。

「思い起こせば1年前、プレ授業は不安で一杯でした。
そんな私達に優しく声をかけてくださったのは先輩方でした。
先輩たちには沢山のアドバイスをもらいました。
意見を押し付けるのではなく、答えを導き出す手助けをしてくれたのが印象に残っています。
サマーセミナーでは『本気でやれば格好いい』ということを教えてくれました。
先輩と話せる時間は本当に楽しかったです。
次にお会いする時はクリエイターとしてお仕事ができるよう、
早く追いつきたいと思います。

最後は先輩の名言をお送りしたいと思います。
『走り続ければ… そしたら何か見えるから』」

答辞はファッション学部スタイリスト2年速成本科清水翔太くん

「バンタンの門を叩いてから色々なことがありました。
2年はとても短かったです。入学前にどの専門学校に進学するか迷っていた僕に
『他にもいい専門学校は沢山あるよ。他の学校も見て、
それでもバンタンがいいと思ってくれたら嬉しいな』
と事務局のスタッフさんに言われたことが印象的でした。
業界で活躍するプロの講師が多いこと、先輩後輩の仲がとても良かったので、
この学校に決めました。

学生によるファッションショー『Cutting Edge(カッティングエッジ)』では
ランウェイを通じてクラスメイトと1つになれる感覚が最高でした。

そんな私も、3月11日以降、ファッションについて改めて考えることとなりました。
服は、とても贅沢なものだと思います。
と同時に、日々の生活の原動力にもなります。
私は、服を通じて人を元気にしたいと考えています。
バンタンではかけがえないものを得られました。
友達です。みんながいれば、辛いコトも笑って乗り越えられる気がします。

最後に、今考えた名言で終わりたいと思います。
『死ぬ気でやれば、死ぬ前にできるさ』」

ヴァイオリニスト高橋誠さんの生演奏にのせて、
思い出の写真が次々とスクリーンに映しだされました。

こうして、第46回バンタングループ合同卒業式は幕を閉じました。

皆さん、バンタンでの思い出を大切にして、
これからも素敵な人生をデザインしていってくださいね

みんな良い笑顔

ご卒業、おめでとうございます

 

>>バンタンの学校生活が良く分かるオープンキャンパス・学校説明会はこちら

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