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<New Creative Project>新宿・外資系ホテルでのファッションショー直前!緊張感溢れる、シューティング現場に密着【バンタンデザイン研究所】

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2023.01.21東京

授業/特別講師/講演会

新宿・外資系ホテルでのファッションショー直前レポート‼

 

約2カ月にわたり、取り組んできた「New Creative Project」。
 

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ヘアメイク学部で学ぶ在校生(以下、メンバーと言います)が、2022年7月26日(火)、新宿の人気外資系ホテル・チャペルにてファッションショーを行うプロジェクトです。
メンバーは、「PEACE」という全体テーマに基づき、チームに分かれてコンセプトの立案からヘア、メイク、スタイリングまでをトータルで行います。
 

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本番1週間前に行われた、スチール撮影に密着しました。
撮影するのは、フィルムディレクター/フォトグラファー山口侑紀氏。バンタンデザイン研究所OB・フォトグラファーHIRO KIMURA氏に師事し、現在はディレクションから撮影までを手掛けるクリエイターです。
 

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<1.「YELLOW」小林さん、吐合さん>
「虹」を表現するチーム1。チームの中で5つのグループに分かれ、それぞれパープル、グリーン、オレンジ、レッド、イエローをテーマにしています。
モデルさんに帯を巻きながら、仕上げのリップを塗る「イエロー」チーム。ヘッドピースでは、無数の蝶が木に止まる様子を表現し、幻想的な雰囲気にまとめました。
 

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撮影したスチールはモニターに映し出され、各分野のプロフェッショナル講師たちも細かくチェック。撮影中に、数回直しに入りましたがスムーズな滑り出しとなりました。
小林さん「撮影はあっという間でした。講師のアドバイスでヘアに赤を入れましたが、アクセントになって良かったと思います」
吐合さん「ショーまで、いよいよ1週間。今は緊張と楽しみが入り混じった気持ちです」

 


<2.「WORRY MONSTER」田辺さん>
「可愛い!」「いいね~」と、撮影を見守る講師たちからも、思わず声があがったコチラ。
 

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ティーンが抱えるさまざまな悩み・心配をモンスターと捉え、それらを乗り越えていく様子をポップに表現しています。ヨリ、ヒキ、ちょこんと座ったポージングなど、さまざまなバリエーションを撮影していきます。
 

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撮影中、気になる部分があると「入ります」とカメラマンさんに声を掛けて、お直しに入る田辺さん。襟足や毛流れに意識を向けながら、小さなWORRY MONSTERを作り上げました。


――― 撮影の感想は?
田辺さん「メイクそのものよりも、子どもにメイクをすることが初めてでケアするのに苦労しました。ヘッドピースを付けるときも『痛い』とストレートに言われたり、メイクをこすったりして、落ちてしまうことも。あとは、アフリカ系アメリカ人の肌を触ったことがなく、発色の仕方が日本人とは異なるので勉強になりました」


――― 作品制作の苦労は?
 

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田辺さん「玉止めもできない状態から、衣装制作を始めました。ファッションは専門でないこともあり、とにかく時間がかかりました」
 

――― New Creative Projectを通しての学びは?
田辺さん「イメージを形にすることの難しさです。頭の中にある想像を100%思い通りにしていく難しさと同時に、作ることの喜びを感じています」

 


<3.「student」海野さん、松倉さん>
ギャルにオマージュを得た「student」は、目の周りを青&白で囲み、ラインストーンで縁取り。さらにつけまつ毛をONした、インパクト大のメイク。スーパーロングの付け爪に、流行りのアームウォーマーを合わせるなどギャル文化にオマージュを捧げた作品です。
 

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海野さんは、オーバーリップの形をイメージに近づけるため、こまめに修正に入りました。
「撮影は、1チーム12分なので、修正に時間を使ってしまったのがもったいなかったです。でも、カメラの前に作品を立たせて終わりではなく、撮影中も臨機応変にヘア&メイクを変えることが知れて良かったです」と振り返ります。

 

 

<4.「デジタル」鈴木さん、山登さん>
「二次元の世界をイメージした作品です。なので、アニメーションのキャラクターになったつもりで、ミステリアスなポージングにしてください」と、ディレクションする鈴木さん。
 

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二人が好きなパステルカラーを使って、“いつでもどこでも色々な人と繋がれる”SNSのポジティブな面をうねりや、線で表現した作品。
撮影を終えて……

 

鈴木さん「緊張が最高潮になり、吐きそうな気持ちでした」と話しますが、表情は晴れやかです。
 

 

<5.「お祭り」堀口さん、加藤さん>


「入ります」コームにスプレーを吹き付けて、モデルの毛流れをこまめに整える堀口さん。

 

講師は「チュールを使っている分、エレガントさが出てしまっているね。Uピンをさして、チュールが顔を覆わないバージョンも見てみたいです」とフィードバック。


Uピンをさしてチュールを止めるだけで、作品の見え方が変わります。

「横向きの方がキレイに見えるかな?」と、講師たちの意見にも耳を傾けながら、さまざまな角度からベストを探ります。
 

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堀口さんは「あと一週間で、ようやくファッションショーとして形になるんだ、と思うと感慨深いです」とコメント。
撮影を終えてメイク室に戻ったメンバーも、他のチームを手伝ったり、打ち合わせをしたりと熱心に準備を進めていました。
約2カ月に及ぶ準備期間を経たファッションショー。


次は、本番をレポートです!!

 

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