ファッションプロデュース専攻の新入生導入授業レポート。自分の「好きなもの」ブレインストーミング&コラージュに挑戦!【バンタンデザイン研究所】

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2021.04.30東京

授業/特別講師/講演会

4月上旬。

待ちに待った、バンタンデザイン研究所の授業がスタートしました!

今回は、ファッションプロデュース専攻(2年制&3年制)の初回授業をレポートします。

 

この日、初めて顔を合わせる学生たち。

胸元に名札をつけて、クラスメイトと3分間ずつ話をしていきます。「まるで、テレビのお見合い番組みたいだね~!」と、笑うのはスタイリスト尾崎講師。

CM、広告、イベントを中心に、スタイリングや衣装制作を手掛けています。

 

尾崎講師「クラスメイトとどんどん話をして、親睦を深めましょう!」と、自己紹介タイムからスタート。

「初めまして。どこ出身ですか?ウチは東京です」

「俺は、埼玉です」と、出身地を話し合う人や、

「くだらない話をしますね!上京する前から500円貯金をしていて、4万円貯めたんです」と近況を話す人。話を聞く側も、手を叩いたり、頷いたり。

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対面で話すと、オンラインでは分からない相手の雰囲気も伝わりますね。なかには、「あとでインスタ繋がりましょー!」と一気に仲良くなる学生も。

自己紹介タイムの後は、ブレインストーミングに挑戦。

 

 

<1.「ブレインストーミング」って?>

尾崎講師「ファッションプロデュース専攻は、自分のアイデアをプレゼンテーションする機会が多いです。

今日は、アイデアを生み出す方法を実践していきます。

まずは、『ブレインストーミング』。略してブレストと呼ばれています

。会議やアイデア出しでよく使われる方法で、思い浮かぶ意見やアイデアをどんどん出していくんです。

ブレインストーミングのコツは、どんなに変わったアイデアも、決してジャッジしないこと!!批判したり、否定したりしてはダメ。これがとても大切です。

自分のことをジャッジしないでね。周りが『え!』って思うようなアイデアは、宝物です。とにかく、思いつくままにたくさん書き出していって!

テーマは『自分の好きなもの』です」

 

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ブレストすること10分……!

学生たちは、思いついた言葉やキーワードを、次々と紙に書き込んでいきます。

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少し覗き見してみると……

夕暮れ、SHINEee、YouTube、サッカー、Netflix、ペヤングソース やきそば、OKOJO、呪術廻戦、ショッピング……と

好きなアーティスト、映画、漫画、感情などさまざまなキーワードが躍っています。自分が好きなものを書き出すなんて、なかなかない機会です。

でも、なぜアイデアを広げる必要があるのでしょうか?

 

尾崎講師「何かのお仕事をするときに、予算が無限にあるということはありません。

だからこそ、根源のアイデアを目いっぱい広げて、独創的なものにしてから、現実に落とし込んでいくことが大切になります。

今、ブレストをしてみて、言葉で書くのがやり辛かったな、という人はいますか?

実は、クリエイターには頭でモノを作るタイプの人と、手で作るタイプの人がいるんですよ。

前者は、言葉で発想を広げるのが得意な人が多く、後者はイメージを映像やビジュアルからアイデアを広げるのが得意なことが多いです。

な言葉で広げるのが苦手でも不安にならなくて大丈夫。

ブレインストーミングで言葉でアイデアを広げてもらったので、次は、コラージュという手法を使って『自分の好きなもの』を可視化していきましょう」

 

 

<2.「コラージュ」で、好きを表現してみよう>

ファッションデザイナーが、季節ごとのテーマを定めるときにも用いられるコラージュ。

尾崎講師「クリエイターがアイデアを広げるときに活用する手法です。一枚の紙に、写真、イラスト、絵や文字、

布やリボンなどを自由に組み合わせて糊付けします。グラフィックデザインやコミュニケーションデザインでも用いらているんですよ。

コラージュでも、自分の好きなものを表現してみましょう」

学生たちは、たくさんのファッション雑誌を切り抜き、自由な発想で「好き」を形にしました。熱中して取り組んでいる人が多かったのも印象的です。

 

 

<3.FASHION SNAP!>

在校生たちのファッションにも注目。初の授業ということで、気合いの入ったファッションに身を包んでいました。

 

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「人見知りなので、クラスメイトとの3分トークは特に緊張しました~!」と笑顔。

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「一気に友だちができて、嬉しいです。ブレインストーミングをしてみて、自分の頭の中は意外と分かっているようで分かっていないと感じました」と、振り返っていました。

 

こうして、順調なスタートを切った学生たち。

これからの課題にも、この勢いで取り組んでいってくださいね!

 

 

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