日本でいちばん「ファッションにリアルガチ」なU-18学生は誰だ?卒展・STUDENT FINAL 2021 REPORT!~中学生限定ファッションコンテンスト「AFC U-18」GRAND PRIX~【バンタンデザイン研究所】

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2021.04.21東京

イベント

バンタンとパルコが主催するAsia Fashion Collection(以下、AFC)は、アジアの若手デザイナーのNYでのコレクション発表や、

日本全国のセレクトショップでのブランドデビューをサポートするプロジェクト。

3年前にスタートした「AFC U-18」は、ファッションにリアルガチな中学生・高校生を対象にしたファッションコンペティション。卒展2021にて、

GRAND PRIX発表が行われました。

 

1 (24).jpg

司会「AFC U-18では日本を代表する若手デザイナー・次世代のファッション人材の発掘、育成に力を入れています。

2021年、AFC U-18では『あなたが着たいオリジナルスタイリング』をテーマに、多数の中高生からデザイン画の応募がありました。

その中から選ばれた上位3名は、プロのサポートを受け、デザイン画から実際の衣装を制作し、本日の最終審査に挑みました!

今年度は、協賛としてWEGO様にご協力をいただき、衣装の素材提供をいただいています」

最終審査に残ったのは、こちらの3名です。

 

 

<JOY>

札幌静修高等学校 石田 凜々花さん

 

<―袖―>

バンタンデザイン研究所高等部 石月 彩色羽さん

 

<LIHGT>

ファッションカレッジ 田中 祐芽さん

衣装制作合宿のムービーも流され、3人の若きデザイナーが、プロの力を借りながら、真剣に衣装を作る様子が紹介されました。

 

<GRAND PRIX REPORT>

審査員を務めるのは、スタイリスト・伊達めぐみ様、old honeyデザイナー・原まりな様、スタイリスト・tommy様です。

プレゼンター・tommy様「AFC U-18、グランプリを発表します。グランプリは……石月 彩色羽さん、『袖』です!」

名前が呼ばれた瞬間、様子を見守っていたバンタンデザイン研究所高等部の講師陣から、「わー!!」という悲鳴があがりました。

プライズとして、バンタンデザイン研究所特待生資格、渋谷パルコでの作品展示、WEGO商品券30,000円分が贈呈されます。

「石月 彩色羽殿、貴殿の作品は、AFCアジアファッションコレクション U-18 2021において、優秀な成績をおさめましたのでそれを表彰します」と、

tommy 様より賞状が授与されました。

1 (23).jpg

登壇する石月さん。「自分にとって、大きな自信になりました。本当に嬉しいです!ありがとうございます」と堂々とスピーチ。

tommy様「デザイン画から見させていただいたのですが、学生たちの自由な発想の作品を見られて良かったです。エネルギッシュですごく良かったです。

おめでとうございます」

 

AFC U-18実行委員を代表して、株式会社パルコ執行役員 溝口様もご挨拶。

「チャレンジした皆様、サポートしてくださった方々にお礼を申し上げます。コロナの状況が1年続いて、私の中にも、皆さんの中にも『このことは前のように

やらなくてはいいのではないか』というものと『やっぱりこういうことは大事だ』ということがハッキリしてきたと思います。若い人にチャレンジの場を提供することは、

とても大事なことであり、刺激し合うことが私たち大人にとっても大事だと思います。選ばれた方には、精一杯のプライズを用意させていただきました。

元気よく活躍してくれることが次の才能の刺激になると思います。本日は、どうもありがとうございます」と締めくくりました。

 

 

<STUDENT INTERVIEW>

あろは.jpg

見事、GRAND PRIXに輝いた、バンタンデザイン研究所高等部 石月 彩色羽さんにインタビュー。

―――― 受賞した感想は?

「始めてこうした場に立たせてもらいました。参加したみんなの作品がすごかったので……予想していませんでした」

―――― そもそも、なぜAFC U-18に応募しましたか?

「講師の方に、『応募してみたら?』と言ってもらえたのがキッカケ。背中を押してもらったからチャレンジすることができました」

―――― デザインのこだわりは。

「カラーは一色なのでシンプルですが、凝ったデザインが好きなのでシルエットにこだわりました。自分はバッグを持ちたくない派なので、ポケットに携帯が入れられるようにビッグポケットをつけました」

―――― 大変だったことは?

「首、腕、裾に、リブ素材を使っているんですが、冬休み中は、一か月間毎日編み続けて作りました。大変でしたが、思い入れがあります」

―――― 衣装制作合宿に参加してみていかがでしたか。

「プロのデザイナーの講師や、先輩たちにも手伝ってもらい、一緒に洋服を作ることができました。自分では器用じゃないと思っていましたが、講師の方に『器用だね』と言ってもらえたり、先輩たちとも仲良くなれたりして、嬉しかったです。力を貸してくれた方々に感謝しています」

―――― 将来は?

「具体的には決めていないですが、人の期待を超えられるような人になりたいです」

 

一枚のスタイリング画から始まった、石月さんのチャレンジは、GRAND PRIXという最高に栄誉ある形で締めくくられました。

特待生資格や、PARCOでの展示など、プロも羨むようなチャンスにも恵まれました。この機会を存分に活用し、ファッション業界を盛り上げていってくださいね!

 

 

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