バンタンデザイン研究所 ファッションプロデュース総合学科が、「シモキタ エキウエ」で期間限定ポップアップショップをオープン!

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2021.03.26東京

授業/特別講師/講演会

バンタンデザイン研究所 ファッションプロデュース総合学科は、3月5日(金)〜3月7日(日)の3日間、

下北沢駅「シモキタエキウエ」の2Fコンコースにて、年度末の集大成となるポップアップショップをオープン。

学生たち自らがプロデュースした商品を、展示・販売しました!

 

 

今回のポップアップショップの企画趣旨を全体リーダーの石川さんに伺いました!

 

「ファッションプロデュース総合学科の特徴は、オリジナルブランドの企画からアイテム生産や販売、ブランドの発信まで、服が生まれて誰かの手に渡るまで

をトータルで学んでいることです。

今回は、授業の一環で学生たちが手がけたブランドを実際に販売して、見せ方や売り方も含めたプロデュースのノウハウを実践的に学ぶ企画。

各自、展示方法やタグなど、自分のブランドを細部まで作り込んで展開しているのがポイントです」と話します。

 

展示は一人につき1ラック。小さなスペースながら、それぞれのラックにブランドのカラーがしっかり出ています。

 

「展示されている服は、自分でリメイクしたりイチから作ったりと人それぞれ。自分のデザインを業者に外注する子もいますよ」と石川さん。

各ブランドのこだわりを、学生のみなさんにインタビューしてみました!

 

 

ブラックをベースにしたモードなラインナップが目を引く『REBORN EVERYDAY』。

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プロデュースする佐々木さんは「日々なにかを吸収して成長し、

生まれ変わっていく瞬間がある。のちに振り返った時、『あの時の自分はあの服を着ていた』と思い返せるような服を

プロデュースしたいと思いました」とブランドのコンセプトを話します。

 

特にこだわったのが、パフスリーブのジャケット。理想の形を出すために、1ヶ月もの制作期間を費やしたのだとか。

 

 

洋服と油絵の展示が異彩を放っていた『n studio』

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プロデュースした金子さんにお話を伺うと「コンセプトは“私の中の美学”。

ファッションは自分の世界観を表現するツールの一部で、様々な表現と服との融合を楽しんでいきたいと思っています」とのこと。

 

展示されたカットソーのプリントやスウェットの刺繍は、自分で描いた絵をモチーフにしたそうです。

 

 

最後にお話を伺ったのは、『mystandard』をプロデュースする宮本さん。

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どこか懐かしい色彩と現代的なシルエットのアイテムは、

ミシンを使って自ら既成の洋服をリメイクしています。

 

「ブランドのテーマは、”フィフティーズ”や“オールディーズ”。子供のころから馴染み深い、50年代のアメリカ音楽にインスピレーションを受けたブランドです。

作った服には一枚一枚名前があり、白と青のスウェットをドッキングしたものは『クラウド・イン・ザ・スカイ』、黒とピンクのドッキングは『デビリッシュ・ストロベリー』と、

色の個性から名付けています」と、作品のこだわりを話してくれました。

 

もともとプレス志望だったという宮本さんは、SNSを使ったブランドの発信も積極的に行なっているそう。

 

 

通りかかった人々が興味津々で覗き込んだり、熱心に話を聞いたりする様子が頻繁に見られた今回の展示・販売。

生徒たちひとりひとりの夢に向かう情熱と努力がしっかりと感じられました。みなさんお疲れさまでした!

 

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