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映画映像学部■企画上映会『映画馬鹿のススメ』をレポート!【バンタンデザイン研究所blog】

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2012.02.13東京大阪

授業/特別講師/講演会

今回は、映画映像学部映画ビジネス専攻の2年生が行った
企画上映会の模様をレポートします!

場所は「オーディトリウム渋谷」。

映画好きにはたまらない厳選された名画の上映や
各種映画祭などが行われるシアターです

今回の企画名は「映画馬鹿のススメ」

何度も上映会を経験しているから、準備はお手の物ですね

フィルムからデジタルへの技術変化を体験し
インディーズ映画界の登竜門的映画祭
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」の
受賞経験のある3監督の作品を上映しました

上映会のあとには、今回の上映作品である『夕べの秘密』を制作し、
『二十才の微熱』『ぐるりのこと。』で有名な橋口亮輔監督と
2011年のPFFでグランプリを受賞した『ダムライフ』の北川仁監督を迎えての
トークショーも行われました。

司会を務めるのは本科(2年)生の山盛くん
今回の企画立案者であり、総指揮を務めています

トークのテーマは、主にフィルムからデジタルへの移行で
変わったもの、変わらないものについて。

北川監督は

「ビデオの映像は軽い印象がある。
自分がかつて映画館で見ていた映像に近づけたい」

とのこと。

一方、橋口監督はメッセージ性を重視

「ある意味、今は誰でも簡単に映像が作れるので、見栄えはプロ顔負けのものもあります。
でも肝心の演出や本がダメだと何も伝わらない。目の前に世界が広がらない」

のだとか。

スタンスの違いがわかり、なかなかおもしろい展開です

両監督と、大勢の観客の前でちょっぴり緊張気味の山盛くん。

途中、進行が滞ったところを、橋口監督から「カンペを読めばいいじゃん」
とツッコミが入り、笑いを誘う場面も

このほか、映画製作のこぼれ話なども交え、
両監督とも自然体かつ和やかな雰囲気でトークショーは進みます

最後に、今日の観客へのメッセージをお願いしました。

北川監督は

「話を聞いていただいてありがとうございます。
ネットで見かけたら、ぜひ『イイね』してください。
ついでに本職がお坊さんなので、墓を買ってもらえたら嬉しいです」

と遊び心満点のコメント

橋口監督は

「作る側としての自分を追求したい。“あなたと私は違うと際立たせていくのが表現”ですから」

と深い結びの言葉で締めくくってくれました

こうして本日の目玉であるトークイベントが終了。

その直後に、山盛くんに今回の制作を振り返っての感想を聞きました。

「インターンなどで忙しいなか、協力してくれたみんなの熱意が本当にありがたかった。
同時に、自分をフォローしてくれる人や組織を作ることが、重要だとも思いました」

とのこと

お客様が想像以上に来たことも嬉しかったとか。

さらに企画を実現したという経験も大きな財産になったといいます

「今日は早く寝ます!!明日、学校で売上の集計があるんで」

と山盛くん。

さすが映画ビジネス専攻ですね

本当におつかれさまでしたー!!


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