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[産学協同プロジェクト]ギャルNo.1メディア!egg Channel動画を映像クリエイター基礎科が撮影!撮影現場に完全密着!【バンタンデザイン研究所】

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2020.11.04東京

授業/特別講師/講演会

今回のスクールブログは、egg Channelを運営する株式会社エイジチェイ様オフィスよりレポートします!

映像クリエイター学科が取り組んでいるのは、企画・撮影・編集までを一貫して行う「YouTube動画制作プロジェクト」。

今回監督である学生が両手を叩いて、撮影がスタート。

モデルは、まぁみさん(左)、あいみさん(右)。

 

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収録するのは、佐々木さん発案の企画「つけまつ毛何枚付けられるかチャレンジ」です!

大まなかな台本はあるものの、トークはモデルさんにお任せで進めます。

 

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あいみさん「じゃんっ!こんなに大量のつけまが揃いました!すごくない?この量。」

まぁみさん「早速つけていきたいと思います!まずは1枚目をつけていきまーす♪」

あいみさん「付けるの、めっちゃ時間かかりそ~(笑)!」

まぁみさん「重ねてつけるのムズいね!」

あいみさん「本当だね。何枚つけたか分からなくなるー!」

 

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と言いつつも、順調に3枚目に突入!

あいみさん「めっちゃ違和感(笑)!ちょー難しい。どこに付ければいいのか分かんない!」

まぁみさん「目尻にいっぱいつけると毛虫みたい(笑)!」と、軽快なトークで進んでいきます♪

 

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4枚目までをつけて、ここで一度撮影をストップ。

監督・佐々木さん「思いのほか時間がかかってしまうので、5枚目からは束でつけていきましょう!準備するので休憩していてください。」

と提案。撮影スタッフ総出で、つけまつ毛を重ねる内職に突入!内職中に、学生たちに話を聞きました!

 

――――― 撮影は順調ですか?

監督役・佐々木さん「モデルさんたちがトーク上手なのでとても助かっています。

もともと、egg channelをよく観ていてこのスタジオには見覚えがあるので、ここにいられるだけでも嬉しい!

でも、何もかもが初めてなので緊張で爆発しそうです!」

 

DSC07994.jpg

 

――――― 3台のカメラで撮影しているのはなぜですか?

撮影・鈴木さん「見飽きないように色々な画角から撮影しています。固定のカメラはマスター版で、他の2台は目元に寄ったりしています。」

――――― 前半を終えて、手ごたえは?

撮影・入佐さん「キャストの方々が仕切ってくれるので楽しいですね。時間が過ぎるのが早いです。

初めて撮影する場所なので大丈夫かな?と思いましたが、今のところスムーズに進行しています。

完成するのが楽しみです!」と落ち着いた様子で話してくれました。

つけまつ毛の準備が完了し、いよいよ撮影再開です。

 

DSC08043.jpg

 

まぁみさん「はいっ。ということで、スタッフさんが10枚を重ねたものを11セット作ってくれました!」

あいみさん「眉毛まで届きそう……。」

まぁみさん「複雑な気持ちです。じゃー、つけていこっか!」

ノリで重ね付けしていくと・・

まぁみさん「めっちゃヤバい!つけまのカーブがまっすぐ過ぎて、合わないよ(笑)。」

あいみさん「目が痒くなってきた(笑)。」

まぁみさん「どこまでが限界なのかな」と盛り上がりつつ、テキパキとつけていくふたり。

 

DSC08088.jpg

 

まぁみさん「上60枚つけたよ!どーですか?」と、カメラに向かって話しかけます。

あいみさん「どーですかって……。雑草みたいなんですけど(笑)!」

後半はスタッフの緊張感もとけてきて、笑い声が漏れるほど!

果たして、ふたりはつけまを何枚つけられたのか……!!??動画を、ぜひチェックしてみてください!

 

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ここで、急遽台本にはなかった「つけまを取るシーン」の撮影も提案する佐々木さん!

「面白そうなので、カメラを回したままいきます!」

まぁみさん「取る時、絶対痛いよね。視界が暗くなってきたよ。これ、可愛いのかな?」

あいみさん「これでプリクラ撮ったらどうなるんだろうね?」

つけまつ毛を取りながら、

まぁみさん「目がめっちゃ軽くなって、色んな人の顔が見えてきた!」と、大喜び。

こうして無事に動画撮影が終了!スタッフたちもホッとした表情を浮かべていました。

 

――――― 撮影で学びになったと思うことは?

監督役・佐々木さん「YouTube撮影の舞台裏がすごくよく分かりました。

撮影の手順だけでなく、小道具を揃える大変さが分かりましたね。つけまつ毛も7,000円分買い集めました。

一店舗だけでは足りなかったので、スタッフ総出で買いました。なんでも準備が大事ですね。」

 

また、講師の笠木講師も「初めてなのに終始雰囲気が良かったです。

学生スタッフもキャストのことをケアできていたし、順調に進行したと思います。

僕自身は映画の現場がメインで、YouTube撮影は初めてですが、カジュアルだし色々な工夫ができると可能性を感じています!」とコメント。

 

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また、動画撮影の後は、フォトグラフィー学科の学生が、eggモデルさんのスチール撮影を担当。

こうしたコラボレーションが実現するのもバンタンデザイン研究所ならでは。

 

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ただいま、学生スタッフが鋭意編集中です。動画公開を、どうぞお楽しみに!

 

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