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ファッション学部卒業生・Fumikuデザイナーの林史佳さんによる特別講演会をレポート!【バンタンデザイン研究所】

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2020.09.25東京

授業/特別講師/講演会

こんにちは!バンタンデザイン研究所です。

2018年にバンタンデザイン研究所を卒業後、

ファッションブランド「フミク(Fumiku)」を立ち上たデザイナー林 史佳さんを迎え、特別講演会を開催!

林さんには、どのようにファッションデザイナーになっていったのか、実体験を交えながらお話いただきました。その様子をレポートします。

 

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在学中から、ファッションデザイナーになるため積極的に授業へ参加していたという林さん。

 

「年の近い先輩がかっこいい服を作ることに対して、負けたくなくて努力しました。」と、在学時の様子を語ります。

世界に挑む若手デザイナーを募集し、ニューヨーク・ファッション・ウィークにてランウェイデビューを果たすプロジェクト、

AFC(アジアファッションコレクション)に応募してグランプリを獲ったことを話しながら、

「だんだんステップアップした感じです。」と当時を振り返ります。

また、授業では技術面だけでなくビジネス面を学ぶことが出来た為、今の仕事に活かされているそうです。

 

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「フミク(Fumiku)」東京コレクション発表の映像やルックの経緯などを見ながら、林さんは洋服づくりの根幹についてお話下さいました。

 

初めてのコレクションでは、半年間という短い期間で18体ものルックを作成したそう。

「当時はまだまだデザインの引き出しが少なかったので、

過去にAFCで使ったパターンなどを使用したり、テキスタイルをイチから起こしたりと、いろいろと試行錯誤しました。」

「自分のイメージが形になっていく過程は、苦労もあったけれど楽しくて、その時にデザイナーを一生の仕事として続けたいと思いました。」

 

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東京コレクションに参加した際は、モデルのキャスティングやオーディション、音楽のセレクトなど、

ルックだけでなくブランドの表現すべてに関わるディレクションを一人でこなしたそうです。

その様子を映したムービーを流しながら、生徒達にその舞台裏の状況を丁寧に解説していきます。

「デビューシーズンなので、分からないことは先輩デザイナーに教わりながら、やりたいことをやりきろうと決意を固めていました。」

 

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途中、学生からの質問にも答えていく林さん。

デザイナーとしての現在の状況を話しつつ、生徒達に向けて「仕事に取り組む中で、大切にしていること」などを教えてくれました。

 

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最後は林さんの「BOOK」を鑑賞する時間に。在学時のデザイン画を披露していきます。

「初めて書いたデザイン画は3時間くらいかかった気がする!」など、生徒達とざっくばらんに話を弾ませていました。

 

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「学生のうちに好きなことを突き詰めて、自分たちの夢に向かって頑張っていってほしいと思います。

ファッション業界に進もうと考えている方は、世代も近いことですし、一緒に盛り上げていきましょう!」と、最後に締めくくりました。

 

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ファッションデザイナーは、生地や糸の手配や生産の進捗管理など、洋服をデザインすることだけが仕事ではありません。

生徒達は林さんのお話しを通じて、実際のファッションデザイナーの仕事について理解が深まったはず!林さん、ありがとうございました!

 

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