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[産学協同プロジェクト] スタイリスト学科(2年生)×ヘアメイク学部(2年生)セッションワークもいよいよ終盤!緊張感あふれるシューティング現場をSNAP!【バンタンデザイン研究所】

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2020.07.31東京

授業/特別講師/講演会

株式会社東京プロカラーラボ様との産学協同授業、撮影日の様子をお届けします!

「ART成人式」をテーマに、スタイリスト学科とヘアメイク学部がチームを作り、作品を制作しています。

これまで、メンバー同士で話し合いを行い、クリエイションについても試行錯誤を重ねてきました。

迎えた、撮影当日!どのチームの学生も真剣です。

 

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<Gチーム>

テーマは「discomfort art」。

スタイリスト学科 河井さん「ART成人式ツアーに、田舎出身のコが参加する、という設定で制作しました。

ボトムは後ろから見るとスカート、前から見るとパンツの形状になっていて、どこか違和感のあるデザインがポイントです。

今回の課題を通じて着物をリメイクする方法を学べたと思います!」

モデルさんには「ヘッドピース」と呼ばれるデコレーションを飾り、インパクトを出したそう。

 

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<Uチーム>

次のチームが、校舎内のスタジオに入りました。

「よろしくお願いします」とカメラマンさんに挨拶をし、コンセプトを伝えて撮影を始めます。

スタイリング監修 長田講師「テーマは、なんだっけ?」

学生「ZOO PARTYです」

「ファーがついたバッグも候補だったよね?持ってきてみて。」と、スタイリングを変えることを提案する長田講師。

クリアウエストポーチからファーウエストポーチにするだけでも、雰囲気ががらりと変わります。

 

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「可愛い!」と、モデルさんの気分を盛り上げつつ、学生たちはモニターを見ながらビジュアルをチェック。

本科(2年)生ということもあって、撮影はスムーズに進んでいきます。

スタイリスト学科 嶋根さん「動物園で成人式が行われることをイメージして、『ZOO PARTY』をテーマにしました。

着物は動きにくいイメージがあったので、カジュアルなつなぎにリメイクしました。

着物を縫うのは難しかったですが、普段なかなか扱わない生地だったので、いい経験になりました。

袖にリブをつけたり、ウエストにはゴムを入れたりして、快適に着られるように工夫しています!」とこだわりを教えてくれました。

 

ヘアメイク学部 薮内さん「メイクも、ラフでカジュアルに可愛い仕上がりを目指しました。

ヘアには帯締めを使って、和のテイストも取り入れています。」

 

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場所を移動して……ここはメイク室。

撮影直前の「仕込み」をしている学生たちにも話を聞きました。

 

<Xチーム>

「芯のある、格好良くてボーイッシュな女性」をイメージして作品の準備を進めているXチーム。

スタイリスト学科 若松さんは

「レザージャケットとデニムの上から着物を羽織る、新しいスタイルを提案します。

ボトムに着るデニムは、着物の帯を縫い合わせたオリジナル。帯の部分には、目打ちでダメージ加工を施しました。

セッションワークは、スタイリングに専念できるので好きです。

へアメイク学部の学生がヘアとメイクを提案してくれて、撮影当日も積極的に進めてくれるので安心して任せられます。

ヘアメイクは詳しくなかったのですが、他学部と作品を作ることで自分の視野も広がります。」

と、コラボレーションすることによって新たなクリエイションが生み出されていくことに面白さを感じている様子。

 

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<Wチーム>

こちらは、ヘアメイク班が全員で取り組むも苦戦中!

「スタイリングがセットアップでシンプルな分、ヘアメイクでは唯一無二のデザインにして他チームと差をつけたい!」と話すのはヘアメイク学部 藤坂さん。

ユニークなヘアは、無数の工程から成り立っています。

まず、高めの位置でポニーテールを作り三つ編みにします。それを土台にして、シルバーのエクステンションをつけたら、前へ折ります。

表面を整えて、前髪を平坦にすべく……まさに今、印象を左右する「前髪カット」中!!

 

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「表面をまっすぐに切って。もうすぐ撮影だから時間も気にして。」と、アドバイスするヘア監修講師 生井澤講師。

フェイスガードを使って、バリカンでラインを整えてから、さらにハサミでカット。

「他にはないヘアメイクにしたい」と、ディテールにまでこだわっていました。

 

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そばで見守っていたメイク監修 勝講師は

「このチームは全体的にいい出来だと思います。でも、技術をさらに上げて時間短縮しないといけない。

モデルさんがいいコだったから良かったけれど、次回からはもっともっとモデルさんを気遣いながら進められるといいですね。」とフィードバックしました。

 

こうして、シューティングは順調に進んでいきました。

学生たちのクリエイションは、企業様にどのように評価されるのでしょうか?

次回、いよいよ「プレゼンテーション編」をお届けします!

 

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