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ヴィジュアルアーティストメイク×ハロウィン♪ポートフォリオ撮影授業に密着!【バンタンデザイン研究所】

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2019.10.02東京

授業/特別講師/講演会

バンタンデザイン研究所の、ヴィジュアルアーティストに特化したヘアメイクを専門的に学べるヴィジュアルアーティストメイクコース。

 

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今日は「ハロウィン」がテーマのポートフォリオ撮影授業にお邪魔しました★

 

控室に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、赤と青のヘア!

 

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スプレーで色を付けたのかな、と思っていると

「これ、地毛を染めてきました」とモデルさん。

モデルさん自身もバンタンの在校生だそうです。

「最初は紫がいいとリクエストをもらっていましたが、僕自身が何回も紫色にしているのでちょっと飽きてしまって。

なので紫の元の色(赤と青)を左右に分けました(笑)。」

 

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スタイリングを組んだ小野さんは、

「好きなバンドマンを再現したくて、メイクはそれに寄せてみました。中学生のときに、将来は音楽の道に行くかメイクの道に進むかで進路を迷っていましたが、

自分が音楽をやるよりもメイクでヴィジュアルアーティストの世界観を作っていけたらと考えるようになり、

メイクの道に進みました。」と話してくれました。

 

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ちなみに、ヴィジュアルメイクを作っていて楽しいところは?

小野さん「モデルさんの顔が思いっきり変わるところですね (笑) !

今後も人に自慢できるくらいに作品制作を頑張っていきたいです。」

 

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他の学生たちも集中してヘアメイクを仕上げていきます。

「時計を見ながら作業を進めてね」と松田講師。

撮影は時間との戦いでもあります。

 

仕込みを終えて、いよいよ撮影スタート!

どのヘアメイクも個性が強いので、カメラマンと学生が相談して作品ごとにライティングの色味や光源の位置を細かく調整していきます。

 

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担当学生「ヴィジュアルメイクに興味を持ったのは小学生のときです。ヴィジュアル系バンドが好きで、かなり影響を受けました。

今回は可愛さを表現したいと思い、赤ちゃんをテーマにしています。ポイントは前髪を束ねたところ!試行錯誤して、スタイルを決めました。」

 

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スタジオには松田講師も入って、作品の仕上がりをチェック!

顔周りのヘアの流れを手直ししたり、緊張ぎみの学生に声をかけたりして撮影を見守ります。

 

撮影を終えた学生は、

「撮影テーマに合わせて、編み込みの色合いでさり気なくハロウィンを取り入れてます。元々は男性モデルを使う予定でしたが、最終的にシェアハウスの同居人にお願いしました。

女性だけどめっちゃイケメンにしようと思って。モデルさんの知り合いが見ても誰かわからないくらいの勢いでヘアメイクを作りました!」と手がけたヘアメイクについて語ってくれました。

 

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ハロウィンカラーの編み込みはあらかじめ作っておいて、今朝の仕込みでは地毛の部分の編み込みを作ったそう。

「地毛の部分で1時間くらいかかりました。カラーの部分を含めると、編み込みだけでトータルで3時間くらいかかっています。」

個性的すぎるTシャツと相まって、気合十分な力作が作れた様子!

 

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モデル選び、ヘアメイク、スタイリングなど学生が一から全て手がけた今回の撮影授業では、現場に近い雰囲気で実践的に学ぶことができましたね!

これからも個性全開の作品を楽しみにしています!

 

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