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映画・映像学部の学生たちが、バンド「アイラヴミー」のPVを企画制作!【バンタンデザイン研究所

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2019.09.06東京

授業/特別講師/講演会

7月某日、東京・恵比寿にあるバンタンデザイン研究所 セッションタワー校舎にて、

テイチクエンタテインメントからメジャーデビューするバンド「アイラヴミー」のPV撮影が行われました。

 

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これは4月から始動した、バンタンデザイン研究所とテイチクエンタテインメントとの産学連携によるもの。

 

映画・映像学部の学生たちは、9月5日にリリースされるデビューアルバムのリード曲「でも生きている」PV撮影企画をプレゼンテーション。

その中から選ばれた関さんが、この撮影で監督をつとめることになりました。

 

アイラヴミーのボーカル&ギター、さとうみほのさんは、

「この曲は『心の痛みや傷』『生と死』がテーマになっていますが心電図のパルスや血、傷などをモチーフにした

関さんの企画は曲のイメージをしっかり伝えてくれると感じました。

パルスと曲のBPMが合う感じもよくてぜひ一緒にやりたいと思ったんです」

と話してくれました。

 

傷だらけのさとうさんが、病院のベッドでたたずむシーンを撮り終わると、続いてバンドの演奏シーン。

 

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プロデューサーの山梨さんを中心に、みんなで協力しながら新しいシーンのセッティングをすすめる学生たち。

関さんは、この産学連携プロジェクトの監修をつとめる渡辺講師と黒石講師のアドバイスを受けながら

メンバーの位置や動き方などを練り直します。

 

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最終的な演出の流れをメンバーに伝えて、1テイク目の撮影へ。

撮り終わるとアイラヴミーのみなさん、テイチクエンタテインメントのスタッフのみなさんと一緒にリプレイをチェックします。

 

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「ちょっと画面的にメンバーが離れていてさみしいかな」などさまざまな意見が出される中、すぐに返答ができずにいる関さんを、ふたりの講師がサポートします。

「監督というのは次々と判断を求められ、そして瞬時に答えを出さなければいけない仕事なんだ」と渡辺講師。関さんは深くうなずいていました。

 

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「自分自身を傷つけてしまう女の子が、力強く再生する。そんなストーリーを表現できたら」と関さん。

PVの完成まで、もうひと頑張り。完成が待ち遠しいですね!

 

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完成したPVはこちら!

バンタン生活躍をご覧下さい!

 

 

 

 

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