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[サマーセミナーレポート/ヘアメイクコース]憧れの業界を体験!海外有名アーティストを担当したヘアShingo Shibataさん&メイクmoeさんによるデモンストレーション開催!【バンタンデザイン研究所】

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2019.08.30東京

入試/体験イベント

バンタンデザイン研究所では、夏休みに高校生対象のサマーセミナーを開催しています。

スクールの雰囲気や、授業の様子について体験できる大チャンス!

今回レポートするのは、ヘアメイクコースです。

 

まずは、チームごとに分かれてアイスブレイキングから。

お絵描きしりとりで、受講生同士の距離を縮めます♪

 

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そして、いよいよ本日のメインイベント!

メイクデモンストレーションに入ります。

ヘアを担当するのは、レディー・ガガやミランダ・カーなどを担当してきたヘアアーティストShingo Shibataさん。

「テーマが『ヘアメイクで遊ぼう』ということなので、

こんな風に作りたいと思います」と、カラフルなラフ(下書き)を見せてくれました!

 

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「切ったり、貼ったり、メイク道具以外のモノも使って作れたらなと思います」と、メイクのmoeさん。

実はおふたりとも、バンタンデザイン研究所の卒業生!

ヘアアシスタントのくじらさんも「アイテムはどれも100均で買えるものばかり。

モデルさんを変身させるお手伝いができたらと思います!」と意気込みます。

 

<デモンストレーションSTART!>

作品を作りながら、Shingo Shibata講師とmoe講師は、受講生&在校生の質問に答えてくれます。

 

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Q  なぜ、ヘアにスポンジを乗せているんですか?

Shingo講師「ヘア全体のボリューム感を出すためです」

 

Q  お仕事でこれまでに訪れたところを教えてください!

Shingo講師「アイスランド、ミラノ、ヨーロッパ、チェコなどですね」

ちなみにこの日のコーデは、カタールの民族衣装なのだそう!

 

Q  学生時代、ヘアの練習をしましたか?

「どちらかというと良い学生ではなかったと思います(笑)。

やりたいことはやるというスタンスでしたね」と、一つひとつの質問に丁寧に答えてくれるShingo講師。

 

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メイクも同時進行中!

顔の一部を肌色のファンデーションで整えた後、全体に白を入れていきます。

また、舞台用ドーランを使って、幾何学的な模様をフリーハンドで描いていきます。

moe講師「ノープランできましたが、ヘアとのバランスを見て描いていきますね!」と、即興でペイントしていきます。

 

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そこで気になるのが……

 

Q  おふたりのアイデアの源について教えてください!

 

Shingo講師「他のヘアさんの作品を見るのもいいと思います。

あとは絵画を見たりフリーマーケットに足を運んだり。

日本のアニメも好きなので、そこからヒントを得ることも。発想の源は何でもいいと思うんです」

 

moe講師「私は映画とかPVを見たりしていますね。

おじいちゃんが絵を描くのが好きな人だったので、幼いときからねんどを触るのが好きでした。

誰かと一緒に作品を作ることで、私の想像も広がっていく……というのはあると思います」

ちなみに、バンタンデザイン研究所にも、「セッションワーク」と呼ばれるプログラムがあるんです!

ヘアメイク学部の学生が、ファッション学部、デザイン学部と組んで一つの作品を創りあげていくバンタン独自のプログラム。

在学中から現場力を養うことができます。

 

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こうして、約1時間半でデモンストレーション×トークショーが終わりました!続いてはシューティングに入ります。

 

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ポイントは、モデルさんだけを見るのではなく、最終的な仕上がりとなる写真を「モニター」でチェックしていくこと。

 

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モニターを見て、ヘアにラメを足すShingo講師。次に、首元に犬のおもちゃで作った特製アクセサリーをプラスします。

Shingo講師がヘアを調整したことでmoe講師も動きます。メイクの線を足していき、ヘアに負けないインパクトを出します。

 

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撮影に釘付けになる受講生たち。どんどん変化していく作品はまるで生き物のよう。ライブ感満点です!

 

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また、撮影中もバック紙が「白」から「ピンク」に。写真の撮りかたも「縦」位置から「横」位置になりました。

「ココの空白が、ちょっと寂しいかも」と、モニターを見ていたShingo講師が仕上げにフラワーとカラーペンを足しました。

 

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Shingo講師「花の開き方や傾き方でも、見る人に与える印象は変わります。

これは最初から意図していたことではないけれど、カラーペンを加えることで、

まるでペンで描いたかのようなコンセプチュアルな作品に見えますよね?

全体のバランスを見て、形作っていくことが大切です」と締めくくりました。

 

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シューティングを間近で見て……

受講生「撮影を見るのはとても楽しかったです。作品ができあがっていく感じもすごくキラキラしていました!」

受講生「ヘアの作品を作るのに、スポンジを使うという発想がスゴいです!」

 

また、在学生も「来月から作品作りをするので、アイデアをもらいました」と、インスピレーションを得ていましたよ♪

業界のトップを走り続けるクリエイターたちの技術力や発想力を感じることができました!

 

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また、デモの後はオリジナルヘアメイクを制作!

作品のプレゼンテーションも行いました。

2日間を通して、漠然と抱いていた「ヘアメイク」という夢を、よりリアルで実現可能な目標に感じられる、貴重な体験になりました!

 

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