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原宿の一角に、WSプレス本科学生によるフリーマーケットショップが1日限定でオープン!【バンタンデザイン研究所】

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2019.08.07東京

 

授業の一環でオープンしたこちらの「相席服屋」の様子をレポートします!

 

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「授業の中で自分たちでフリマをやりたいという話が出て、それでショップをオープンしました。

オリジナルのリメイクアイテムや自分たちがセレクトしたものを販売する機会があったらいいなと思っていたんです。」

と話してくれたのは、「相席服屋」発案者の市川さんです。

 

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「“相席服屋”という名前は、服を通して服好きな人たちが出会える場を作りたいという思いがこめられていて、相席居酒屋をヒントにしました(笑)。

服好きが集まって話したり友達になれたり、新しいブランドを知れる場にしたいと思っています!」

 

お店の外のテラスには、ゆったりした相席スペースが!

お菓子とお茶も用意してみなさんをお待ちしています♪

 

「自分たちが服を売ることと場所柄もあって、同世代(10代〜20代)の方をターゲットにしています。

今回出している服の系統もみんな違っていて、バリエーション豊富です。同世代の方が買いやすい価格設定もアピールポイントになっています。」

 

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ハイブランドのウェアを出品している梅澤君と平松君は…

「自分たちがハイブランド好きなので、やっぱり出品するのもハイブランド品をセレクトしました。

フリマなので買ったけど着なくなったもの、だけど自信をもって出品できるものを選んでいます!」

 

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店内には12人の学生たちがセレクト、リメイクしたアイテムがずらり。

Tシャツなどのトップスや水着(!)は1,000円〜、ハイブランド品は4,000円〜。

シーズンオフの冬物にいたっては100円〜とかなりの破格です!

 

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同年代に刺さる“エモさ”を意識してロゴやキービジュアル、暖簾も自分たちでデザインして作ったそう。

ノベルティのシールもおしゃれで思わず手に取りたくなります。

 

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お店をオープンさせるうえで大変だったことを聞いてみると、、。

市川さん「それが、周知して集客するのがいちばん難しくて大変でした!

Instagramメインで1ヶ月半ほど発信してきましたが、平日の、しかも1日限定オープンなのでわりと苦労しています…。

夕方くらいにはお客さんが増えると思うので、今は交代でビラ配りを頑張っています。集客目標は100人です!」

 

やれることは最後までやる!

というわけで、お昼時を狙ってビラ配りをすることに。

竹下通り、ラフォーレ前、神宮前交差点など少しずつ場所を変えながら配っていきます。

 

少し緊張気味の学生たちですが、チラシをもらってくれたお客さんには短時間で的確にお店をアピールします!

 

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PR担当の丸山さんは、

「1人や2人で歩いている人に配るのは難しかったです…自分がもらう立場なら構えてしまうなと思って。

でもグループの人たちにはまとめて渡すことができました!

これまでInstagramで1日3件アップしてきて、マメに発信することを心がけていました。

今日はお店がオープンしたので、ストーリーメインでフレッシュな情報発信を続けます!」

と話してくれました。

 

店舗運営の大変さを味わいながら、実践的な学びを深めた学生たち。

これからもチャレンジを続けてくださいね。期待しています!

 

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