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卒業生座談会を開催!ヘアメイク武本さん、BA中川さんが語る「仕事観」とは?【バンタンデザイン研究所】

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2019.03.28東京

授業/特別講師/講演会

拍手とともに迎えられたのは、

 

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ヘアメイク・武本萌さん  

 

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メイクアップエキスパート・中川弥生さん。

進路に悩む在学生のために、座談会が行われました!

 

今回は、卒業後も活躍されている先輩たちのリアルボイスをお届け。

 

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<2014年卒・ヘアメイク・武本萌さん>

武本さん「私は、2012年に高校卒業し、バンタンデザイン研究所ヘアメイク学部に入りました。

基礎科の終わり頃から、単発でアシスタントに行くようになり、レギュラーで声をかけてくれる方もいました。

そんな時、バンタンスタッフから紹介されたのが日本のMAYBELLINE NEW YORKメイクアップディレクターMIZUさんです。

MIZUさんはNYを拠点にしているアーティストで、MAYBELLINE NEW YORKの商品プロデュース等を行っていました。

彼はファッションウィークに合わせて帰国するので、私は、4大コレクションをリサーチして次にくるトレンドを送ったり、

MAYBELLINE NEW YORKの商品開発会議に出席したり、担当ブランドの打ち合わせやメイクテストに同行しました。本科(2年生)の9月頃に日本の専属としてお世話になり始めました。」

 

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その後も様々なアーティストの方々の元でアシスタントを経て

現在は、フリーのメイクアップアーティストとしてキャリアをスタートさせています。クライアントは、ジュエリーブランドからファッションブランドまで多岐にわたります。」

 

スタッフ「これからのお仕事の目標はありますか?」

 

「ファッションメインでやっていきたいです。そこを主軸にして、オールラウンダーでいたいと思っています」

 

<2014年卒・メイクアップエキスパート(ビューティアドバイザー)・中川弥生さん>

 

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「2012年に、ヘアメイク学部に入り、BAになるためビューティスペシャリスト専攻(現ビューティアドバイザー専攻)で学びました。

本科の9月からシュウウエムラに中途で入りました。とにかく早く働きたかったんですよね。

ビューティアドバイザーは、接客と販売が主な業務です。一般の人を綺麗にしたいと思ったのは、誰かが綺麗になると、その周りの人も良い気持ちになれるから。

また、ヘアメイクさんは、アシスタントが長く安定するまで大変な印象があったので、私は安定を求めて美容部員の道を選んだのもあります」

3年後に、転職。2015年12月よりMAKE UP FOREVERに入社。

 

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「在学中からずっと憧れていたブランドです。在学中に、MAKE UP FOREVERのアーティストが来てメイクのデモストをしてくれたのが始まり。

その時の作品がめちゃくちゃすごくて、格好いいなと思ったことを今でも覚えています」

この日のメイクも、もちろんMAKE UP FOREVERのアイテム。

個性・感性を生かしながらプロとしての技術を磨ける会社だそうです。

 

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「入社して3年目で、サブチーフという役職になりました。

今、お店の売上げをあげて実績を作ることが目標ですが、最終的にはアーティストになりたいです。

アーティストの主な仕事は、シーズンごとに打ち出したいビジュアルのルックを作ることや専門学校でのデモンストレーション、各種イベントにも携わります。

やりたいことを叶えるために、思っていることは口にしたほうがいいですね。

チャンスがあれば、周りが振ってくれることもあると思います」

 

<学生たちから、率直な質問!>

後半は、学生たちからストレートな質問がぶつけられました。

 

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—— アシスタントの現場で、気をつけた方がいいことはありますか?

 

武本さん「どれだけミスしても、笑顔で明るく挨拶すること。ミスを、ひきずらないこと。

専属・単発に関わらず、経験や技術力によって出来ることの有無は変わってくるので、経験が浅いうちは出来る事が少ない現場もあります。

その中で、技術以外のできることには全力を注いで。

挨拶もそう、返事もそう。私は、自分の力では会えない人たちのワークスを、間近で見せてもらえている、という気持ちで現場に行っていました」

 

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中川さん「そうだね、挨拶ができないとか論外だね(笑)挨拶はその日の雰囲気を作ります。自分だけでもポジティブでいようとか、そういうマインドは大事です」

 

—— アシスタント時代の収入は?

 

武本さん「私は、なかったかな。実家が神奈川なので、生活面ではとても恵まれていました。

でも、メイク道具代や交通費を考えて、深夜と朝にバイトしていましたね。

ヘアメイクで食べていくのはとても大変ですが、それを上回るくらい頑張ったら得るものはあると思う。親とも要相談ですね」

最後に……

中川さん「自分のやりたいことは、いっぱい発信して。大きな目標は、小さな目標に噛み砕いていくと、きっといい未来が開けていくんじゃないかな。頑張ってください!」

武本さん「目標をどう掲げていいか分からないコは、現場に出てみる機会を能動的に作ってみて。苦しいこともあるけれどお互いに頑張りましょう」と、締めくくりました。

 

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年齢が近い先輩たちの言葉には、貴重なヒントがたくさん詰まっていました。お二人とも、温かいメッセージをありがとうございました!!

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