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個性あふれるヘッドピースが勢ぞろい! 「Vantan CUTTING EDGE 2018」HEAD PIECE EXHIBITIONに向けた撮影授業をレポート!【バンタンデザイン研究所】

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2018.10.24東京

授業/特別講師/講演会

 

バンタンデザイン研究所では、年に一度、国内デザインスクールの中で最大規模の、

在校生を対象とした複合型デビューコレクション『バンタンカッティングエッジ』が開催されます。

 

https://www.vantan.com/special/ce2018/


数ヶ月に及ぶ厳しい学内審査で勝ち残った作品を、ショーや展示で発表し、学校の枠を越えた大規模なイベントコンテンツと、

クリエイティブ業界の未来を見据えた新たな取り組みは、各業界から大きな注目を集め、来場者は毎年2000人を超えています。

 

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今年のテーマは『BUBBLE』!

 

ヘアメイク学部では、審査で選ばれた生徒たちによる作品の展示が行われます。

今回は、展示に向けた撮影の様子をレポートします!

 

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ヘッドピースとは、頭に付ける装飾品の総称です。

「Vantan CUTTING EDGE 2018」のテーマである「BUBBLE」の要素を盛り込んだヘッドピースを、ヘアメイク学部の生徒たちが製作し、イベント当日に展示します。

いつもよりも緊張感にあふれたスタジオ内の雰囲気に生徒たちも圧倒されたのか、皆どこか緊張した面持ちです。

 

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独創的なヘッドピースがたくさんある中、赤い泡状のものが触手のようにつながったこちらの作品。ヘアメイク学部の上地さんの作品です。

 

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撮影中は、ヘッドピースがモデルさんの顔にかかるような、グロテスクさの表現にもこだわっていました。

 

上地さん「草間彌生さんをイメージして作っています。バブルという大きなテーマを聞いたときに、

泡から丸いものを思い浮かべて、丸いと言ったら草間彌生さんだなという連想をしました」と語ってくれました。

 

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中島さんは、なにやら、モデルさんの頭や手にテープを巻き付けています。

 

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ヘッドピースを装着し、いざ撮影がスタートすると、モデルさんに白目を要求したりスライムをかけ始めたりと、

こちらも想像のつかないような作品に仕上がっています。

 

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中島さんのテーマは「KAROSHI(過労死)」。日本のバブル景気について調べていくうちに、

華やかさの裏で過剰な労働時間が原因による過労死が問題になっており、

海外でローマ字のKAROSHIという言葉が生まれてしまう程だったことに衝撃をうけたそうです。

 

中島さん「当時バブルを経験してきた方にとって、見ていて面白いと思えるようなものにできたと思います。

若い人よりも、年配の方たちに見て欲しいと思っています」と語ってくれました。

 

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「BUBBLE」という共通テーマがありながら、オリジナリティ溢れるヘッドピースが次々と生み出されていました。

 

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撮影された作品は、「Vantan CUTTING EDGE 2018」の当日レポートでご紹介します!

 

 

>>バンタンデザイン研究所のイベント・学校生活のことが良く分かるバンタンの体験イベント・セミナー情報はこちら[東京校][大阪校]

 

 

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